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第二部 「リチャード・フレイビン」さんのお別れ会

午前中の楮畑の草苅作業に引き続いて、

第二部「リチャード・フレイビン」さんのお別れ会が

体験広場で開かれました。

 

 

 

午後二時、会場には既に沢山の人達が集まっていました。

 

 

 

 

 

金子 美登さんもお見えになられました。

 

 

 

 

 

会場にはリチャード・フレイビンさんの資料が展示されていました。

 

 

 

 

 

佐藤会長入魂の追悼文

 

「この花は五月の里山で出会った花です

 この花弁一つひとつが

 私たちの心にフレイビンが咲かせた花です

 出会いと感動、勇気と未来

 夢を咲かせた野の花です」

 

 

小川町里山クラブ youyou

会員一同

 

  

 

 

フレイビンさんがラジオ深夜便で取材を受けた事もありました。

8月1日のラジオ深夜便では、そのフレイビンさんの放送回の

再放送を行うとの事です。

 

 

 

 

 

 

金子 美登さんと奥さま。

 

 

 

 

 

 

 

ツリーハウスのステージ上にはこのような祭壇が設置されていました。

素朴だけど美しい、里山クラブらしい祭壇です。

 

 

 

 

 

 

 

司会を務める輪湖さんの挨拶によって会は始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてフレイビンさんと40年以上の付き合いになる佐藤会長からの送る言葉。

 

 

 

 

 

 

 

祭壇の横での、犬木さんのアイリッシュハープの演奏。

 

 

 

 

 

 

森の木立の中に美しく響き渡るハープの音色はまるで白昼夢を

見ているかのようでした。犬木さん素晴らしい演奏をありがとうございました。

 

 

 

 

 

次は、志方棟梁による尺八の演奏。

枯れた尺八の音色が儚く響き、まるでフレイビンさんが魅了され続けた

「東洋の美」を体現しているかのようでした。

志方棟梁、素晴らしい演奏をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

フレイビンさんの奥様の挨拶。

コロナ禍の影響で、入院中は面会もままならない状況であった事が

明かされましたが、病院スタッフの尽力により、最後はフレイビンさんを

ご自宅に迎える事が出来たとの事でした。

 

フレイビンさんにとって、アートとは作品というよりも「生活そのもの」

だという言葉に奥様同様、我々も感銘を受けました。

 

 

 

 

 

最後にフレイビンさんと一緒に「二人展」を開いていた

芸術家仲間で盟友である関口さんに、フレイビンさんがどのような

病気でお亡くなりになられたのかの詳細な報告をして頂きました。

 

 

 

梅雨のさなかの今日、連日の雨がまるで嘘のように晴れ渡ったのも、

フレイビンさんの御霊が天から里山クラブや関係者の皆さんを

見守ってくれたからではないかと思えました。

 

これからも我々は、フレイビンさんの生き様や思想を引き継いで、

フレイビンさんが大好きだった小川町の自然と共に生きていきたいと思います。

 

 

リチャード・フレイビンさんのご冥福をお祈りいたします。

どうか安らかにお休み下さい。

 

 

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 16:50
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