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「ラジオ深夜便11月号」にフレイビンさんの記事が掲載されました。

和紙作家リチャード・フレイビンさんが2017年8月1日放送の
NHKラジオ深夜便に出演した事を以前お伝えしましたが、

 

本日(10/18)発売の月刊誌「ラジオ深夜便11月号」にフレイビン

さんの記事が掲載されました。

 

 

●明日へのことば
 「和紙の深みが刺激するアートの感性」
  リチャード・フレイビン(和紙アーティスト)


※記事の内容は、8月1日放送の内容をまとめたものになっています。

 

 

 

フレイビンさんの記事は全ページカラーで作品の画像はとても綺麗です。

記事の中で、小川町里山クラブの事も紹介して頂いております(感謝!)

 

 

 

 

 

和紙作家 リチャード・フレイビンさん

 

 

 

 

気になる方は是非お手にとって確かめて下さい。

月刊誌「ラジオ深夜便 11月号」はこちらのページから注文できます。

http://radio.nhk-sc.or.jp/radio2017/index.html

 

 

 

author:satoyamaclub, category:ニュース, 16:35
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「漉(す)き舟がわたしのカンバス」フレイビンさんがNHKラジオに出演

和紙作家リチャード・フレイビンさんが2017年8月1日放送の
NHKラジオ深夜便に出演されました。

 

 

「漉(す)き舟が わたしのカンバス」

リチャード・フレイビン・和紙 アーティスト 明日へのことば

 

 

 

 

番組では、NHKのアナウンサーとの対話で、

フレイビンさんが「和紙への想い」を熱く語っています。

 

 

 

 

 

 

そして共に力を合わせて楮畑を小川町に蘇らせた、佐藤会長と里山クラブに

ついても語ってくれています。

 

 

最後に

25歳で日本へやって来たフレイビンさん
「無謀だったが夢があった。」

フレイビンさんの言葉でとても印象に残った言葉です。

 

author:satoyamaclub, category:ニュース, 10:08
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まちもり広場・ます屋オープニングイベント

小川町七夕まつりの記事でもご紹介したこちらの場所、

 

NPO法人「小川町創り文化プロジェクト」の活動の一環で

オブジェの置かれた「まちもり広場・ます屋」。

 

ここで7月29日にオープニングイベントが開かれました。

 

 

 

 

会場の舞台設営の作業をする毛利さんと大塚さん。

当日はあいにくの雨模様でしたので、急遽ステージにテント掛けを

しなければならなくなったのです。

 

 

 

 

 

毛利さん達の奮闘のお陰で、雨の中でも無事にフラダンスが披露されました。

 

 

 

 

 

 

 

雨の中駆けつけて来てれた小川町松本町長。

 

 

 

 

 

 

 

オープニングのフラダンスの後にメーンイベントのスライド上映会

「小川町、古きを訪ねて」が始まりました。

 

 

 

 

 

 

オープニングイベントには、森の妖精モントトの置物を手掛けた

荒井さんと奥様のお姿もありました。

 

 

 

 

 

 

スライド上映会に使われた写真は、

NPO法人「小川町創り文化プロジェクト」理事の田中克彦さんと

克彦さんのお父さんが撮影されたもので、大正〜昭和にかけての

昔の小川町を知るための非常に貴重な資料でした。

 

田中家では、昭和29年代で既にカラーで写真撮影を行っていたの

ですから驚きです。

 

 

 

 

 

これは、小川町発祥で今や全国展開をするスーパー「ヤオコー」の

前身となる「八百幸商店」の店内を 撮影した貴重な写真。

 

 

イベントはあいにくの雨模様でしたが、スライド上映会は

「古き良き小川町」を知る為のとても素晴らしい企画でした。

今度はお天気の良い時に是非もう一度再上映して欲しいと思っております。

 

今回のイベントの準備に参加して下さった皆さん本当にお疲れ様でした!

 

author:satoyamaclub, category:ニュース, 11:31
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小川町七夕祭り 罠師カフェオープン!

この田舎町が、一年で一度だけ人で大賑わいする日。

それが「小川七夕まつり」。

その祭りの日に一軒の不思議なカフェがオープンしました。

 

 

 

沢山の夜店が並ぶ駅前のメインストリート。

焼き鳥が美味しい「平井商店」の隣にそのお店はあります。

 

ひと際目立つ赤いテント看板が目印のお店の名は…「罠師カフェ」!

 

そもそもなんで罠師? 一体なぜ??

 

 

 

 

 

こちらが店主の西田さん。

 

実は西田さんは、罠を仕掛ける猟をする免許を持ってらっしゃる

「罠師」さんなんです。だから「罠師カフェ」なんですね。

 

 

西田さんには、ぜひ里山クラブの田んぼを荒らす不埒なイノシシを

罠で生け捕りにして欲しいです!

 

 

 

 

一方こちらは、たまりんどの平山さん達が立ち上げた

NPO法人「小川町創り文化プロジェクト」の活動の一環

「プレイスメイキング」で空き地に置かれたオブジェ。

 

いや〜凄い存在感がありますね〜。

 

 

 

 

これは、里山クラブではお馴染み荒井さんの手による森の妖精

「モントト」の置物。

 

プレイスメイキングには、荒井さんの他に毛利さん、水上さん等の

里山メンバーも多数関わっています。

 

 

 

 

 

 

このハイセンスな空間が、小川町の新しい名物になるかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

さて罠師カフェに戻ってみると、既に沢山の人達が集まって大盛況のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜にはフォークグループ「満天座」のライブも行われました。

 

 

 

 

 

 

 

町野さん、美佳さんの女性ボーカルが華を添えます。

なんと、久しぶりに菊池先生作詞・作曲の新曲も披露されました!

 

 

 

 

 

 

ゲストの皆さんも多数参加して頂いて、罠師カフェの

オープニングイベントは大成功でした。

 

このカフェが今後、小川町の新しい情報発信基地として発展して

行くことを心より祈念しております。

author:satoyamaclub, category:ニュース, 20:55
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岡本自然農園のヘメロカリス園
里山まつりなどでいつも素敵な歌と演奏を披露してくれている
フォークグループ「満天座」のメンバー岡本さん。

その岡本さんの農園で今、ヘメロカリスが花盛りになっています。




とても綺麗なお花なので、お花が好きな人は是非、岡本自然農園の
ヘメロカリス園へ足を運んで、実物のヘメロカリスを鑑賞してみてはいかがでしょうか?


と紹介したものの…すいません、肝心のヘメロカリスのお花の画像が無くて…(汗)
この惨状を見るに見かねたのか(?)
岡本さんがヘメロカリスのお花の画像を沢山送ってくれました!
岡本さん、本当にありがとうございます!

では、色とりどりの美しく可憐なヘメロカリスの写真をどうぞご鑑賞下さい。
















































本当にため息が出るような美しさですね。

ヘメロカリスは、まだ今週いっぱいは見ごろだそうです。


岡本自然農園のホームページ
URL:http://www.hemepara.jp/

 
author:satoyamaclub, category:ニュース, 18:40
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