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里山まつり

今日はいよいよ里山クラブ最大のイベント「里山まつり」の当日です。

昨日に引き続き、快晴の秋晴れにめぐまれて、正に祭り日和となりました。

 

 

 

秋晴れの空の下にはためく「里山まつり」の横断幕。

体験広場では、ご馳走の仕込みが既に始まっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

輪湖さんがもち米を炊いています。

今年は、電気柵を張ったので猪に荒らされずに、無事にもち米が

野口さんの田んぼで収穫できました。

 

これも野口さんの日頃のお手入れのお陰です。野口さんありがとう

ございます!

 

 

 

 

 

 

平岡さんは焚き火に掃いて集めた枯れ葉を投入。

今回は焚き火の番を主に平岡さんにして頂きました。

 

 

 

 

 

 

佐藤会長はフレイビンさんの奥様と何やら打ち合わせ中。

 

 

 

 

 

これは野見山さんの手料理「杉板サーモン」。

杉の木の香りがサーモンに沁み込んで、とても美味しそうです!

 

 

 

 

 

 

この肉塊は、野見山さんお手製のベーコン。

これもお酒に合いそうな一品です!

それにしても、野見山さん、今日も肉尽くしですね。

 

 

 

 

 

関口さんとの「二人展」開催中でお忙しい中、

フレイビンさんも駆けつけて来てくれました。

 

 

 

 

 

 

馬場先生の挨拶、そして佐藤会長のお話で「里山まつり」は始まりました。

 

 

 

 

 

 

フレイビンさんは、本当はずっとここにいたいのだけど、

二人展に戻らなければならないという事で、

里山クラブの皆さんにメッセージを残して行かれました。

 

それは「Idon't make paper 」という言葉でした。

 

この言葉の意味は、

私が一人で和紙を作っている訳ではありません、

私一人では和紙が作れないのです、里山クラブの皆さんの協力があって、

初めて楮畑で楮が作れるのです。

 

そして太陽や雨といった自然の力も忘れてはなりません。

皆さんや自然の恵みに感謝しています。

 

この時のフレイビンさんの言葉は、とても感動的でした。

 

 

 

 

 

矢代さん親子も昨日に引き続き遊びに来てくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

焚き火には、佐藤会長の畑のさつまいもと狩野さんの畑のさつまいもが

投入されました。秋はやっぱり焼き芋ですよね〜!

 

 

 

 

 

 

 

ときがわ町の百姓ジャンベの皆さんが団体で到着、会場は一気に賑やかになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

女性陣はつき立てのお餅を丸める作業で大わらわ。

 

 

 

 

 

 

 

出来上がった、きなこ餅。竹の器に盛られて美味しそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

焼芋も出来上がりました。中身がとろとろで甘くて美味しい〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

餅つきと言えば、「餅つき仙人」の輪湖さん。

熟練の杵さばきはもはや芸術の域に達しているようにも思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のキノコ汁はいつもにも増して具沢山のような気がしますね〜。

ボリューム満点です!

 

 

 

 

 

 

 

百姓ジャンベの女子チームも餅つきにチャレンジ!

日頃の農作業で鍛えているせいか、女子も結構パワフルです!

 

 

 

 

 

 

 

ゲストの皆さんも揃ったとこで、正式な開会の挨拶を

副会長の百武さんにして頂きました。

 

 

 

 

 

 

続いて、佐藤会長のお話。今年も会長節は健在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

フレイビンさんの記事が掲載された「ラジオ深夜便11月号」を

手に持って紹介する佐藤会長。

 

 

 

 

 

 

 

 

焚き火の炎の勢いも増した頃、いよいよ野外コンサートが始まります。

 

 

 

 

 

 

 

これは百姓ジャンベさんの新しい楽器で、木琴のような不思議な楽器。

下にはひょうたんが付いているようです。

 

 

 

 

 

 

 

野外コンサートのトップバッターは元気一杯の百姓ジャンベの皆さんです!

 

 

 

 

 

 

場外に飛び出したタイコに迫られて、思わず及び腰になる志方棟梁(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンベのリズムにノリノリの兜守夫人と志方棟梁、

一緒に踊り出したりして、二人共息がぴったり合ってますね(笑)。

 

 

 

 

 

 

正直、ジャンベの皆さんよりも目立っていた兜守夫人(笑)。

 

 

 

 

 

 

満天座の女性ボーカルの美佳ちゃんと旦那様。今日は二人で楽しんでいって下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンベの皆さんは女子ダンスも加わって、演奏も益々ヒートアップ!

本当にパワフルで圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

絵本作家の菊池先生は、愛犬のラッキーと一緒に来てくれました。

 

 

 

 

 

 

ジャンベの皆さんの後は、岡本さんのオカリナの独奏でしたが、

急遽、兜守さんがギターで伴奏を付ける事になり、夢のコラボが

実現しました。

 

 

 

 

 

オカリナの笛の音に聞き入る皆さん。

本当に初めて一緒に演奏したとは思えない程、岡本さんと兜守さんの

息はぴったり合っていました。

 

 

 

 

 

お次は、クラブの名物男、志方棟梁の出番です!

棟梁が話すと何故か「夫婦漫才」のようになってしまい、

それだけでも充分面白いという(笑)。

 

 

 

 

 

 

出ました!棟梁の十八番、尺八!

晩秋の里山にはこの渋さがぴったり合うんですよ。

 

 

 

 

 

 

そして、里山まつりに連続4回出場になる常連「カブトクラブ」さん。

 

 

 

 

 

 

お二人のギターの神技的なかけ合いは、本当に見ていて惚れ惚れします。

いつもこんな素晴らしい演奏を聞かしてくれる「カブトクラブ」さんに感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

そして、野外コンサートのトリを務めるのは、いつものように

満天座の皆さんです。

 

今日も菊池先生と岡本さんのまったくかみ合わない会話が絶好調でした(笑)。

 

 

 

 

 

美佳ちゃんはオリジナル曲を披露。

一番は中国語で、二番は日本語で歌われる素敵な曲でした。

 

 

 

 

 

頭上から何やら物音が聞こえると思って見上げたら、

樹の上に毛利さんが登っていました。

 

どうやら今度ここに建設する予定のツリーハウスの構想を練っているようです。

 

 

 

 

 

 

満天座は兜守夫人を加えて、「翼をください」を熱唱!

 

 

 

 

 

 

晩秋の里山に、どこか物悲しく歌声がこだましていきます。

もう秋も終わり、そして里山まつりも終わりが近づいています。

 

 

 

 

 

 

 

里山まつりの最後の締めは輪湖さんの感謝の言葉と、

ツリーハウスプロジェクトの責任者、毛利さんの言葉で締めくくられました。

 

 

 

 

 

 

 

来年の里山まつりの時には、ここにステージとツリーハウスが

完成している予定です。一体どうなるのか?今から楽しみですね!

 

 

里山まつりにご参加して頂いた皆さん、本当にありがとうございました!

また来年も遊びに来て下さいね!

 

 

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 18:02
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里山まつり準備会

10月中は2度に渡って週末が台風の為に定例会が中止になり

ついに10月の活動が出来ない、という里山クラブ史上、

例の無い異例の事態となりました。

 

11月になり、小川町の里山は今まさに紅葉が燃え立つ晩秋。

朝晩の冷え込みは冬の到来を予感させて、季節は急速に変わり

つつあるようです。そんな過ぎ行く秋を惜しみ慈しむ行事、

里山クラブの恒例の「里山まつり」は明日開催されます。

 

今日はその「里山まつり」の準備会で皆さん体験広場に集合しました。

 

 

 

ステージ用も丸太の皮むき作業をする平山さん。

おや、平山さんが使っている道具は変わっていますね、

もっと良く見せて下さい。

 

 

 

皮むき用の道具で、こういうのがあるんですね!

なる程、これならば皮も楽に剥けそうですね。

 

この道具は平山さんが越生の骨董市で入手されたそうです。

便利なので、ちょっと欲しいです(笑)。

 

 

 

 

 

毛利さんも丸太の皮剥き作業中。

 

ここで、里山クラブの皆さんに毛利さんからお願いがあります。

 

ステージ建設用の丸太でまだ、皮むきが完了していないものが数本

残っていますので、あとで時間のある方は皮むきをして欲しいとの

事です。毛利さん御自身も忙しくてなかなか皮むきにこれないので、

皆さん、お手隙の時がありましたら、是非ご協力をお願い致します。

 

 

 

 

 

今日の作業手順を指示する佐藤会長。

 

 

 

 

 

 

 

まずは会場作りから。

広場の中央に積まれていた丸太を端っこへ移動させます。

 

 

 

 

 

 

志方棟梁と鈴木さんは、竹を切ってコップやお皿作りです。

 

 

 

 

 

 

 

高橋さんは降り積もった落ち葉をはいています。

10月の台風の大雨のせいか、体験広場もぬかるみが多くなって

いました。

 

 

 

 

 

 

女性陣は、お花の飾り付けをしています。

 

 

 

 

 

 

 

輪湖さんも竹のコップ作り。

 

 

 

 

 

 

落ち葉を集めて袋に詰める佐藤会長。

これは佐藤会長の畑の堆肥になります。

こうして里山のものは全て無駄なく循環しているのです。

 

 

 

 

 

志方さんの奥様は竹のお箸作り。

 

 

 

 

 

 

お子さんを連れて手伝いに来てくれた矢代さんの奥様も

竹のコップ作りに挑戦!たいちゃんのママは器用だね〜。

 

 

 

 

 

 

 

皆の仕事振りを満足気に見やる佐藤会長。

 

 

 

 

 

 

 

たまりんどの平山さんもコップ作りに集中しています。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、矢代さんも久しぶりに来て頂きました。

矢代さん、お父さんとしての貫禄も出て来ましたね。

 

 

 

 

 

 

皆さん、黙々と作業に集中しています…。

 

 

 

 

 

 

皆さんの努力の甲斐あって、沢山の竹コップとお箸が揃いました!

 

 

 

 

 

 

 

鈴木さんの奥さんが東屋もカラスウリで飾り付けしてくれました。

なんだかクリスマスみたいな感じですね。

 

 

 

 

 

 

お花の飾り付けも堂々完成!

これは力作です!とっても綺麗ですね!

 

 

 

 

 

 

 

こうして皆さんの奮闘のお陰で「里山まつり」の準備は全て完了しました。

後は明日を待つばかりです!

 

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 14:03
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「ラジオ深夜便11月号」にフレイビンさんの記事が掲載されました。

和紙作家リチャード・フレイビンさんが2017年8月1日放送の
NHKラジオ深夜便に出演した事を以前お伝えしましたが、

 

本日(10/18)発売の月刊誌「ラジオ深夜便11月号」にフレイビン

さんの記事が掲載されました。

 

 

●明日へのことば
 「和紙の深みが刺激するアートの感性」
  リチャード・フレイビン(和紙アーティスト)


※記事の内容は、8月1日放送の内容をまとめたものになっています。

 

 

 

フレイビンさんの記事は全ページカラーで作品の画像はとても綺麗です。

記事の中で、小川町里山クラブの事も紹介して頂いております(感謝!)

 

 

 

 

 

和紙作家 リチャード・フレイビンさん

 

 

 

 

気になる方は是非お手にとって確かめて下さい。

月刊誌「ラジオ深夜便 11月号」はこちらのページから注文できます。

http://radio.nhk-sc.or.jp/radio2017/index.html

 

 

 

author:satoyamaclub, category:ニュース, 16:35
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上古寺探訪

今日は実は二部構成になっていまして、午前中は楮畑の草刈、

午後は小川町の自然の宝庫と言われる上古寺を探訪して来ました。

 

 

 

午後三時に松郷峠入口にある長倉さんの会社「エコデザイン蝓廚

駐車場に集合です。

 

 

 

 

ここから野口さんの車と馬場先生の車の二台に分乗して、上古寺に向かいます。

 

 

 

 

 

 

小川町の自然の宝庫、または小川町の秘境と呼ばれる上古寺の

清流です。ここでは7月半ば位まで蛍が乱舞する場所なのです。

 

今日はともすれば真夏の暑さだったのですが、この清流の傍は

とても涼しかったのが印象的でした。


 

 

 

 

上古寺の自然を撮る佐藤会長。いつになく真剣な表情です。

 

 

 

 

 

ここが今日お世話になった滝沢翁のご自宅。

大自然に抱かれたとても素晴らしいロケーションです。

 

 

 

 

 

 

上古寺の古老、滝沢翁(84歳)の話に耳を傾ける皆さん。

 


この自然の恵みそのものの上古寺の清流を護岸工事で

コンクリで固めてしまうという計画を県が進めているそうです。
これは自然を破壊する以外まったく無意味な工事です!

 

滝沢翁はこの工事に反対する為に孤軍奮闘しているのです。

そしてこの窮状を救うべく里山クラブも滝沢翁を支援する事を表明しました。

 

 

 

 

 

 

滝沢翁は熱心に上古寺の自然の豊かさをお話してくれました。

翁が本当に自身の郷土や自然を深く深く愛されているのが伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

滝沢さんの身振り手振りを交えての説明。

 

 

 

 

 

 

 

さすが小川町の秘境、こんな怖い看板もありました。

 

 

 

 

 

 

 

更に山奥を探訪する一行。

ここで標高が約280m程。空気もひんやりしています。

 

 

 

 

 

 

そして滝沢翁のご自宅にもお邪魔しました。

 

 

 

 

 

 

 

これは滝沢翁が仕留めた鹿の角。

130キロはあった大鹿だったそうです。

 

 

 

 

 

 

近年のイノシシの獣害の酷さを訴える滝沢翁。

 

 

 

 

 

 

 

翁が大好きだと言う、佐藤会長作の詩を朗読してくれました。

 

詩のタイトルは「山河慟哭」

 

『むせ返る 青の中に 走り 飛び 跳ねる 山の獣たち

 リスがいる ムササビがいる 狐がいる イタチやテンもいる

 猪や タヌキもいる かつて熊や狼もいた 

 このいきものたちの王国

 

 この王国に 今 哀しく 鋭い怒りの声が ひびく

 

 この谷川の せせらぎには

 沢ガニや 山椒魚が 自由に棲息し 清流に身を任せていた

 

 夏には 蛍が乱舞した里

 

 猫柳が 岸辺に影をおとし 魚たちが 腹を

 銀色にキラメかせながら いのちを 生み続けた川 』

 

 

上古寺の自然を愛する滝沢翁の切々とした訴えが我々の胸にも

深く響きました。

 

 

 

 

滝沢翁の想いが刻まれた自作の看板です。

 

 

 

 

 

これも翁の自作の看板です。

 

我々も滝沢翁の想いに応える為にも、この上古寺の自然を守らなければならない、

という決意を新たに同地を後にしました。

 

author:satoyamaclub, category:里山ウォーキング, 22:56
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楮畑の草刈とわき枝の削除

日本を縦断して猛威を振るった台風18号が去り、

フェーン現象で気温が上昇、猛暑が戻ってきた今日、

里山クラブの9月の定例会は、楮畑で草刈とわき枝の

削除を行いました。

 

 

 

長倉さん宅にステイしているウーファー(有機農業の留学制度)

さんの美女お二人も参加してくれました。

 

最近、里山クラブは本当に国際色豊かですね。

 

 

 

 

 

暑くても、佐藤会長はヤル気満々!

 

そういえば今日は「敬老の日」でしたね、どうも会長の場合は

まだまだ「現役」で、「敬老」なんてという言葉は似つかわしく

ないようです(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

今日は和紙作家のリチャード・フレイビンさんも参加です。

 

 

 

 

 

 

小川町に楮畑を復活させた同志として、フレイビンさんと佐藤会長の

絆は固いのです。

 

 

 

 

 

 

 

ゲストの美女達と記念撮影(気のせいか最近こういうの多いような…)

 

左の女性は、チェコから日本語を学びに来たユナさん。

そして右の女性は、ドイツから来た女優志望のルイスさん。

 

 

 

 

 

7月の定例会で草刈した楮畑ですが、今はほれこの通り、元通りの

ジャングル状態に戻っています。

 

 

 

 

 

皆で夏の間に伸び放題になった草を刈っていきます。

 

 

 

 

 

 

ウーファーのお二人も草刈にチャレンジしてくれました。

暑いところ、本当にありがとう!

 

 

 

 

 

 

休憩時間に佐藤会長の奥様が大学芋と梅ジュース、そして

荒井さんの奥様がきゅうりと冷たい麦茶を振舞ってくれました。

 

佐藤会長の奥様、荒井さんの奥様、いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの努力のお陰で、だいぶ綺麗になってきましたね。

楮畑の地面が見えて、風通しも良くなりました。

 

 

 

 

 

これは輪湖さんが植えて野生化した「こんにゃくの木」。

今年も立派に育ってます。

きっと、この下には沢山の「こんにゃく芋」が出来ている筈…。

 

 

 

 

荒井さんが用意してくれたテントの下で皆さん休憩です。

 

 

 

 

リチャード・フレイビンさんは、先月にNHKのラジオ深夜便で

取材を受けた時の話をしてくれました。

 

ちなみに、10月18日発売の「月刊誌 ラジオ深夜便11月号」に

フレイビンさん記事が載るそうです。そこには里山クラブの事も

記事になっているらしいので、是非チェックして見て下さい。

 

 

 

 

 

ルイスさんが、得意の歌を披露してくれました。

彼女の透き通るような爽やかな歌声が、楮畑に響き渡りました。

 

 

あれ?なんだかこれに似た光景を以前にも見たような気が……??

思い出しました!

そうです、二年前の2015年に ウィーンから来たヴェロニカさんが

やっぱり楮畑で歌を披露してくれたんです、そしてその時もこの人が

歌でお礼をしたという……。

 

 

 

 

その人とは……勿論この人、里山クラブの快男児こと、志方棟梁です!

 

 

 

 

 

 

 

ルイスさんの歌のお礼に志方棟梁が歌ったのは、十八番の「木挽き歌」。

棟梁の自慢の喉は今日も絶好調でした!

 

 

 

 

 

 

休憩時間の最後に、会員が一人ずつ「この夏の思い出」を語りました。

これも最近恒例になりつつありますね。

 

今日は久しぶりの猛暑日にも関わらず、沢山の人達に参加して頂いて

お陰様で楮畑もとてもさっぱり綺麗になりました。

 

今日ご参加して頂いた皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

author:satoyamaclub, category:楮畑, 13:32
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