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ステージ用資材の搬入

今日は里山クラブ有志(毛利さん、水上さん、平山さん、狩野さん)が、

体験広場に建設中のステージ用の資材の搬入を行いました。

 

 

 

まずは、小川町のコメリで購入した角材の積み込みから。

フォークリフトで慎重に毛利さんのピックアップトラックに載せます。

 

 

 

 

 

はい、オーライ、オーライ、ゆっくり慎重にね。

 

 

 

 

 

 

 

ハイ、オッケー!無事に毛利さんのトラックに角材が載りました。

 

 

 

 

 

 

 

毛利さんに荷物を固定する為のロープの縛り方を伝授してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

積み込んだ角材は、体験広場まで運び、今度は人力で降ろして運ぶ作業です。

 

 

 

 

 

 

 

角材を運んで、

 

 

 

 

 

 

 

 

また運んで、を何度も繰り返して、

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと角材の搬入が終わりました。皆さん本当にお疲れ様!

 

 

 

 

 

 

 

毛利さんが手にしているコンパスのお化けのような道具は、

スクライバーというログハウスの建築に使う道具です。

 

果たしてこれが今後ステージ作りにおいてどのような威力を発揮するのか?

今からとても楽しみですね。

 

 

今日、参加した皆さん本当にお疲れ様でした!

 

 

<お知らせ>

 

 ステージ作り(第二回)

 

※3月3日(土)午前9時半に体験広場に集合。

 終日作業になりますので、お弁当持参で来て下さい。

 

 

 

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 17:00
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伐採した樹の玉切りと運搬

今日は、快晴なれど北風が吹き荒れる一日でしたが、

里山クラブは、昨年11月に伐採した樹の玉切りと運搬を行いました。

 

 

 

寒くても、佐藤会長以下全員元気いっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

会長は日課の早朝散歩で「春の気配」を感じ始めたとお話されました。

 

確かに風は冷たいもののは日差しは暖かく日が伸びてきましたよね。

少しずつ季節は変わりつつあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

会長が紹介しているこのお方は本日のスペシャルゲスト、

 

  

 

 

 

 

 

公益財団法人「三菱UFJ環境財団」の依田さんです。
 
里山クラブは「三菱UFJ環境財団」より三年間の間、
ご支援を頂く事になりましたので、ご担当の依田さんが実際に
里山クラブの活動を体験しに来て下さいました。
 
依田さん、今日はよろしくお願い致します。
  
 
 
 
 
 
作業に入る前に、水上さん指導の準備体操で体をほぐします。
これもすっかり恒例になりましたね。
 
 
 
 
 
 
 
準備が整ったところで、いざ入山です。
  
 
 
 
 
 
急斜面で早速作業にかかる皆さん。
 
 
  
 
 
斜面での作業は危険を伴う為、安全指導係の野口さんの指導の元、
安全確認を行いつつ作業を進めます。
 
 
 
  
 
 
今回伐採した木はどれも太めで、玉切りするのにも一苦労でした。
 
 
 
 
 
 
玉切りが終わったら、今度は斜面から転がして下へ落とすのですが、
とにかく木が重たいので、これも重労働です。
 
 
  
 
 
 
斜面から落とした木を一旦下の道へ集積させます。
それにしても結構な量がありますね。
 
 
 
 
 
 
玉切りした木を軽トラに積み込み体験広場に運び込みます。
 
輪湖さんの軽トラに山盛りに積むと、その重みでタイヤ潰れてしまう程です。
 
今回は、軽トラ三杯分の木を搬出しました。
  
 
 
 
 
体験広場に運び込んだ木はこうして山積みにしておきます。
それにしても今回は木が太くて重たかったです。
 
 
急斜面での危険な作業でしたが、今回も無事に作業を終わらす事が
出来ました。今日参加して頂いた皆さん本当にお疲れ様でした!
 
  
 
 
 
<本日のおまけ>
 
今日の作業に入る数日前に、水上さんと輪湖さんのお二人が、
町有林に入り、前回の伐採の時に掛かり木になってしまった木の処理
をしてくれました(感謝!)
  
 
掛かり木の撤去作業中の輪湖さん。
 
 
  
 
 
その時に水上さんと輪湖さんが、切り株から萌芽した芽を
間引く作業「もや分け」もしてくれました。
上の画像は「もや分け」する前の株の画像です。
芽があちこちから出ていますね。
 
  
 
 
 
そしてこれが「もや分け」後の画像です。
間引きされて、すっきりしていますね。
輪湖さん、水上さん、ありがとうござました!

 

 

 

 

 

<お知らせ>

 

 

1. 2月25日(土)にステージの材料運びの作業を行いますので、

  お時間のある方は是非ご参加下さい。

 

※2月25日(日) 午後1時半に毛利邸に集合。

 

 

 

 

2. ステージ作り(第二回)

 

※3月3日(土)午前9時半に体験広場に集合。

 終日作業になりますので、お弁当持参で来て下さい。

 

 

 

ステージの基礎はここまで出来ています。
皆で協力してステージを完成させましょう!

 

 

 

author:satoyamaclub, category:町有林, 16:37
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ステージ作り

今日は里山クラブ有志で、体験広場のステージ作りを行いました。

 

 

 

寒い中作業する人達を暖めてあげようと佐藤会長が広場で焚き火を

おこしてくれていました。

 

 

 

 

 

猛烈な寒波の影響で広場の池も凍っていました。

 

先日に降った雪も沢山残っていて、広場内の地面は溶けた雪と泥で

ぐちゃぐちゃしていて足元は最悪のコンディションです。

 

 

 

 

 

 

全員揃った所で、今日の作業を指揮する毛利隊長から作業手順の説明です。

 

 

 

 

 

 

 

この機械は、えーと…?何する為のものでしたっけ??

毛利さんに聞くのを忘れちゃいました。てへぺろ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはステージの基礎作りから、

平岡さんが基礎を置く地面に木の杭を数本打ち込んで地盤を固めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

杭は一箇所につき4本は打ち込みます。

 

 

 

 

 

 

 


木の杭を打ち込んだ上に砂利を敷いて、

 

 

 

 

 

 

 

更に木槌で叩いて地ならしをします。

 

 

 

 

 

 

 

先ほどならした砂利の上に、水を入れていないモルタル(砂3:セメント1の割合)

を敷きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に基礎を置いて水平を取って、周囲をモルタルで固めて整形すれば完成!

 

 

 

 

 

 

 

最終的にこうなります。

この基礎の作り方は、ミニログハウスの基礎にも使えるので

覚えておくと便利ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

今日は三橋さんも手伝いに駆けつけて来てくれました。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

竹炭の窯から煙が出ていますね。

野口さんが竹炭を作っているようです。

 

 

 

 

 

 

広場の上にある貯水池にも氷が張っていました。

貯水池近くの雪の上には猪と思しき獣の足跡も確認。

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼休憩。平岡さんはお湯を沸かしてラーメンを作ってますね。

あったかなラーメン美味しそう〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

焚き火の回りでランチ。佐藤会長の奥様が、甘酒とおにぎりを

差し入れしてくれました。甘酒は本当に体の芯から温まりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の作業は基礎の上に乗せる丸太の加工です。

 

 

 

 

 

 

 

 

毛利隊長が基礎と丸太の接合部をノミで加工中。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは三橋さんが丸太の皮むき、平岡さんが防腐剤の塗装を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

丸太も全て塗装完了しました。

 

 

 

 

 

 

 

基礎工事も今日の作業で、かなりはかどったようです。

 

午後は日が翳って来て一時は、にわか雪もチラつきましたが、

なんとか作業を無事に終わらす事が出来ました。

 

今日参加して頂いた皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

ステージ作りはまだ続きますので、また次回の日程が決まりましたら、

このブログでもお知らせ致します。

author:satoyamaclub, category:町有林, 15:46
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楮の刈り取り

今日は毎年1月恒例の「楮の刈り取り」作業を行いました。

 

例年、 楮の刈り取りは寒風吹きすさぶ厳しい寒さの中の作業でしたが、

今日は風も無くまるで春の様な日差しの暖かい陽気となりました。

いつものように厚着でしたので、体を動かすと汗ばむくらいでした。

 

 

 

2018年始まって最初の定例会という事で、会長の年頭のあいさつ。

 

小川町で再び乱開発が行われつつあるというので、

会長はあいさつもそこそこに県庁の職員に現場を道案内する為に

一旦、楮畑から離れました。

 

 

 

 

 

和紙作家リチャード・フレイビンさんから、この楮畑の歴史について

お話して頂きました。

 

この楮畑は、佐藤会長やフレイビンさん達の努力で守られている

貴重な国産楮を生み出す数少ない楮畑の一つなのです。

 

 

 

 

 

夏には一面ジャングルのようだった楮畑も今ではこの通りです。

 

今年は楮の発育も良さそうだし、豊作かも知れませんね!

 

 

 

 

 

早速、楮の刈り取り作業に取り掛かる平岡さん。

 

 

 

 

 

 

フレイビンさんが持っている農器具は「押し切り」という、

楮を一定の長さに揃えて切る為のものです。

 

 

 

 

 

 

最近は公私共にお忙しいご様子の野見山さん。

ご多忙にも関わらず、里山クラブには欠かさず参加して頂いて

本当に頭が下がります。

 

 

 

 

 

 

野口さんとフレイビンさんは息のあったコンビネーションで

楮をカットしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

たまりんどの平山さんが持っている楮を見ても分かるように、

今年はしっかりと楮の枝打ちをしておいたので、枝を払う手間が

なく、とても作業し易かったです。やはり手入れは大事なんですね。

 

 

 

 

 

 

カットした楮はこのように荒縄で縛って束ねていきます。

 

 

 

 

 

 

 

荒縄の縛り方を指導する輪湖さん。

 

 

 

 

 

 

 

今回は平岡さんにも縛ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんが黙々と作業をこなして行き、徐々に楮の束も積み上がってきました。

 

 

 

 

 

 

「押し切り」担当を平山さんと輪湖さんコンビに交代。

 

 

 

 

 

 

 

お昼を過ぎた頃にようやく片付いて休憩です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒井さんの奥様が今年も豚汁を作って振舞ってくれました。

荒井さんの奥様、美味しい豚汁いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

そして、佐藤会長の奥様からはたくあんとこんにゃくの煮物を

差し入れして頂きました。

 

佐藤会長の奥様、たくあんとても美味しかったです!

 

 

 

更に、甘酒まで!

疲れた体には、この甘みが疲労回復に効くんです。

 

 

 

 

 

 

 

お腹も満ちたところで会長の閉会のあいさつ。

今後も乱開発の動きに目を光らせるという佐藤会長、

どうやら事態は風雲急を告げるようです。

 

 

 

 

 

 

フレイビンさんからは、里山メンバーに対して感謝の言葉を頂きました。

 

 

 

 

 

 

輪湖さんの軽トラックに積まれた本日の成果。

どうやら今年も豊作だったみたいですね。

 

今日参加して頂いた皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

<お知らせ>

 

2月4日10時より体験広場にて「ステージ作りの作業」を行います。

ご都合の合う方は、是非ご参加をお願いします。

 

一日仕事になるので、お弁当持参で来て下さい。

チェーンソーをお持ちの方はチェーンソーも持参して下さい。

 

author:satoyamaclub, category:楮畑, 14:54
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新春里山ハイキング

新年あけましておめでとうございます!

今年も小川町里山クラブ"You-You"をよろしくお願い致します。

 

2018年の里山クラブの最初の活動は、毎年恒例の

「新春里山ハイキング」でスタートしました。

 

 

いつものように伝統工芸会館に集合です。

 

今日はすっきりとした冬晴れになりましたが、若干風が強く肌寒く感じました。

 

 

 

 

 

 

全員揃った所で、いざハイキング、スタート。

 

先頭を歩く平岡さんは新春里山ハイキングは初めての参加です。

 

 

 

 

 

 

 

槻川に架かる木の橋を渡るとそこは…

 

 

 

 

 

 

カタクリとニリンソウの里でした。

 

まだ冬なので、当然カタクリもニリンソウも咲いていません。

 

 

 

 

 

日本野鳥の会に所属している加治さんが何か野鳥を発見したようです。

 

今年は例年に比べて川沿いで観察できた野鳥がとても少なかったのが

残念でした。おそらく川岸でずっと工事をしていた為だと思われますが、

来年には是非戻って来て欲しいものです。

 

 

 

 

 

一行は下里を川沿いに進み、霜里農場を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

霜里農場で牛を愛でる輪湖さん。

 

輪湖さんは牛の頭をなでるのが大好きなんだそうです。

角が立派な雄牛だと、ちょっと怖そうですが輪湖さんは全然平気。

 

 

 

 

 

霜里農場内にある関口さんの窯を見学。

 

 

 

 

 

 

 

ここで関口さんに胡桃をもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

一行は愛宕山の頂上にある日本最北の「スダジイの森」を目指して登ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上でちょっと一休み。

 

それにしてもさすが里山クラブ、皆さん健脚自慢の方ばかりですね。

 

 

 

 

 

 

途中でこんな大きな杉がありました。

幹の太さは、大人が6人両手を広げてやっと囲める程あります。

 

馬場先生曰く「これは縄文杉ほどではない、弥生杉だな。」

本日の名言でした。

 

 

 

頂上のスダジイの巨木の前に何やら傾いた杉の木がありますが、

これは去年は傾いていなかった筈。一年の間に一体何が起こったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

小川町を一望出来る見晴らしの良い場所でお昼にしました。

 

山の上で食べるお弁当の味はまた格別!

 

 

 

 

 

 

 

昼食後、愛宕山を下山します。

 

 

 

 

 

 

 

子育て観音として有名な大聖寺に参拝。

 

ここで今年一年の里山クラブの活動の無事を祈願しました。

 

 

 

 

 

 

 

大聖寺から見下ろすと小川町の地形が盆地であることが良く分かります。

 

それにしても遠くから太鼓の音が響いてきましたが、

一体何処で叩いているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

四方山話に花を咲かせながらの帰り道。

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統工芸会館に到着すると、そこでは「仙元太鼓」の練習が

行われていました。先ほど大聖寺まで聞こえて来た太古の音の

正体はこれだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

毛利さんの奥様は今回初参加でしたが、今日は毛利夫妻の

結婚記念日なんだそうです。夫婦二人で仲良くハイキングをして

結婚記念日の良い思い出になったのではないでしょうか?

 

 

今日参加された皆さんお疲れ様でした!

また今年一年、がんばりましょう!

 

author:satoyamaclub, category:里山ウォーキング, 15:03
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