RSS | ATOM | SEARCH
シイタケの駒打ち

うららかな日差しが降り注ぎ、ウグイス達のさえずりが

季節の変わり目を感じさせる春の里山で、今日は毎年

恒例の「シイタケの駒打ち」を行いました。

 

 

 

 

体調不良でしばらく里山クラブをお休みしていた志方さんが

久しぶりに奥様と一緒に顔を見せてくれました。

 

ちょっとお痩せになられたようですが、お元気そうな姿に佐藤会長

も大喜びです。

 

 

 

 

 

 

たいち君を連れた矢代ご夫妻もやって来ました。

今日は親子で参加です。

 

 

 

 

 

 

メンバーが揃ったところで佐藤会長から、今日の作業の説明です。

 

 

 

 

 

 

 

 

会長曰く、今年はいつもと趣向を変えて、シイタケの菌を二種類

用意したとの事。

 

 

 

 

 

 

会長が手にもっていたチラシがこちら。

 

右側の「秋山式Aー560」が夏場に強い菌。

そして左側の「秋山式Aー950」が冬場に強い菌。

 

今回はこの二種類の菌を駒打ちしました。

 

 

 

 

 

 

輪湖さんが手にしている発電機は三菱UFJ環境財団様からの助成金で

購入した新しい発電機です。

 

以前の発電機に比べてコンパクトで作動音も静か、これは頼れる発電機です!

 

 

 

 

 

 

 

新しく里山クラブに加入した石橋さんがご挨拶。

 

普段はステンレスの加工のお仕事をされているのですが、アフガン

に井戸を掘りに行かれたりもするアクティブな方です。

 

石橋さん、これからもよろしくお願いします!

 

 

 

 

そしてこの方は、鈴木さんの昔からのお友達のダン・リンさん。

ご出身はアメリカ、ソラーパネルの技術者さんで、とても日本語が上手です!

 

今日はカメラを二台持っていらしていて、

佐藤会長に「二刀流だ」と言われてました(笑)。

 

 

 

 

 

早速作業に入ります。

穴あけ班の平山さんと野口さんがホダ木にドリルで穴あけ作業を

しています。新しい発電機のお陰で、電動ドリルで軽快に穴あけ

出来ていますね。

 

 

 

 

 

新加入の石橋さんも輪湖さんと一緒に穴あけに挑戦中。

 

 

 

 

 

 

 

平岡さんが穴あけをしている姿を撮影するダンさん。

 

 

 

 

 

 

千野さんはホダ木に菌の付いた駒を打ち込んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

会長や荒井さんも駒打ち作業中。

 

 

 

 

 

 

たいち君はお母さんの駒打ちのお手伝いをしてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば昨年の今頃は、ステージの土台の工事を毎週のように

やっていましたねえ…。

 

 

 

 

 

矢代さんのお友達家族も今日は遊びに来てくれました。

ちなみに、こちらのちびっ子もたいち君というお名前なんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらのたいち君は何故かトングが大好き(笑)。

 

 

 

 

 

 

自然派の鈴木さんは、使っているハンマーも自然派ですね。

 

 

 

 

 

シイタケのホダ木を撮影するダンさん。

 

 

 

 

 

 

そして、ホダ木の穴あけにも挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

こうして楽しかった駒打ち作業も無事に終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、駒打ちしたホダ木の中で好きなものを持ち帰ります。

今回は「夏用」と「冬用」の二種類それぞれを持ち帰ってもらいました。

 

駒打ちは春の人気行事ですから、本当に沢山の人達に参加して頂きました。

今日参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 16:08
comments(0), -, -
里山クラブの休日「みんなで薪作り」

今日は里山クラブの定例会ではありませんが、水上さんの呼びかけで、

昨年末に伐採した木をみんなで薪割りしてしまおうと、里山クラブの

若手チームと山仕事のベテラン野口さんが町有林に集合しました。

 

 

 

玉切りをする平山さん。

おニューのチェーンソーは、STIHL(スチール)社製で切れ味抜群!

 

 

 

 

 

斜面では今回みんなに声を掛けてくれた水上さんが玉切り中。

水上さんのチェーンソー技術も里山クラブ内では定評があります。

 

 

 

 

 

 

そして山仕事と言えばこの人、野口さん。

今日は若手のサポートとして参加してくれました(感謝!)。

 

 

 

 

 

 

新居に薪ストーブを設置した田中君に薪割りをレクチャーする水上さん。

 

田中君にDIY女子の中村さんと、里山クラブも薪ストーブユーザーが

だいぶ増えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

こんな太い木もスパッと真っ二つ!さすが水上さんお見事です!

 

 

 

 

 

 

 

ここら辺でちょっくら休憩。

薪割りしていると体が火照って、暑くなってくるんですよ。

 

 

 

 

 

 

休憩中に、野口さんが田中君に雑木林の斜めに立っている木の

伐採方法をレクチャー。

 

経験豊富な野口さんは、山仕事の生き字引みたいな人です。

 

 

 

 

 

 

実は、町有林で薪割りって今回が初めだったんです。

いつもは伐採して玉切りした木を各自持ち帰って自宅で薪割りを

するというパターンだったのですが、こうして伐採したその場で

薪割りしてしまうのも楽で良いかもと思いました。

 

 

 

 

 

 

みんなで薪割りをしていたら、あっという間に薪の山が沢山

出来上がりました。

 

木を乾燥させないと薪割りを出来ないと思い込んでいたのですが、

今回のように水気が残っている木も意外と簡単に割れるのですね、

これは新たな発見でした。

 

 

 

 

 

 

今日は午前中だけで、田中君の軽トラ一杯分の薪を作る事が出来ました。

 

薪割りはある意味スポーツです、またみんなで一緒にやりましょう!

 

今日参加された皆さん本当にお疲れ様でした。

author:satoyamaclub, category:町有林, 16:12
comments(0), -, -
玉切りと運搬(ホダ木用)

里山クラブ2月の定例会は、昨年末に町有林で伐採した木を

キノコのホダ木にする為、玉切りにして、体験広場に運ぶ作業を行いました。

 

 

今日は春のような日差しで風もなく暖かな日で、これは里山日和で

良い一日になりそうな予感…と思いつつ現場に到着すると、

町有林の入り口でいきなりショッキングな出来事が…!

 

なんと、昨年の伐採で切り倒しておいた入り口付近の山桜の木が

何者かによって丸ごと持ち去られてしまっていたのでした!

 

これには佐藤会長はじめ、クラブの全員が激怒!

だって、今回唯一の桜の木でなめこのホダ木に出来るのは、

あれしかなかったのですから、今年はなめこ無しってことですよ!ガーン!

 

 

 

 

 

 

気を取り直して、作業に入る毛利さん。

おニューのチェーンソーはマキタ製です、

 

 

 

 

 

 

平山さんは、ホダ木として丁度良い長さ(90cm)に玉切りする為に

長さを測って均等に印を付けていきます。

 

この作業用に90cmの長さの棒を用意してくる平山さんの準備の

良さには、毎度の事ながら頭が下がります。

 

 

 

 

 

平山さんが印を付けたところを毛利さんが切っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは水上さんが玉切りした木を担ぎあげています。

 

 

 

 

 

 

 

玉切りした木を一輪車に載せる鈴木さんと平山さん。

木は本当に重いので、二人とも腰をやらないように気を付けて下さいね。

 

 

 

 

 

玉切りした木は輪湖さんの軽トラに積み込んでいきます。

佐藤会長も、若い者に負けじとがんばっております。

 

 

 

 

 

 

 

ここで矢代夫妻が、愛息を連れてやって来てくれました。

初めての町有林に、小さなたいち君も興味津々。

 

 

 

 

 

 

 

ヘルメットをかぶらせてもらった、たいち君。

お、なかなか似合ってますね、格好いいぞ!

 

 

 

 

 

 

平岡さんも、玉切りした木を担いでエッサッサと運びます。

 

平岡さんが今日お話していた、チェーンソーや農機具を修理、

メンテナンスしてくれる会社は、「笠原鉄工所」さんだそうです。

 

こちらが「笠原鉄工所」さんのHPです。

https://www.kasaharatekkoujo.com/

 

 

 

 

 

荷台に満載となったので、ここで輪湖さんと矢代さんが

軽トラに乗って体験広場へとホダ木を運んでくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここらで一休みしましょうかとDIY女子の中村さんが

おもむろに何かを取り出しましたが、これは一体…?

 

 

 

 

 

 

 

 

おお〜!これは中村さんお手製のチョコレートケーキではありませんか!

中村さん今回はケーキをDIYしたのですね!

 

 

 

 

 

 

 

中村さん、ありがとうございます!早速頂きま〜す!

疲れた時は本当に甘いものが一番ですね。

 

 

 

 

 

 

いや〜これは本当に美味しそうです!

よく見るとクルミも入っているんですよ、これは力作です!

 

 

 

 

 

 

チョコレートケーキを頬張る毛利さん。

自然の中で、こんなに美味しいケーキが食べれるなんて最高ですね!

 

 

 

 

 

 

 

たいち君もケーキに大満足みたいです。

里山クラブはちびっこも大歓迎なので、また遊びに来て下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

二回目の運び出し分も積み込みもこれで完了です。

今日の作業はここまで、皆さん本当にお疲れ様!

 

 

 

 

 

 

 

ここで佐藤会長の締めのお言葉です。

 

「季節は確実に移り変わりつつあり、春は確実に皆さんの元に届きます!

皆さん、春を楽しみましょう!」

 

 

 

 

 

 

今日の作業の成果、

輪湖さんと矢代さんによっては体験広場に運び込まれたホダ木です。

 

来月は、このホダ木にキノコの菌を植え付ける「駒打ち」という

作業を行います。

 

今日参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!

 

author:satoyamaclub, category:町有林, 15:40
comments(0), -, -
楮の刈り取り

2019年の第一回目の定例会は、楮畑で楮の刈り取りを行いました。

 

 

 

いつものように佐藤会長の挨拶で定例会は始まるのですが、

会長が開口一番「今日は、皆さんに大自然のドラマをお見せしたい!」

とか言い出すではありませんか。

 

え?会長それってどういう事ですか???と思っていると…

 

 

 

 

 

「いいから私の後に付いてきなさい。」

そう言って、ズカズカ楮畑の中に入って行く会長。

 

ちょっとちょっと、会長、一体何処に行くんですか〜?

 

 

 

 

 

「これを見たまえ」会長が指さす先の地面には、アナグマと思われる

動物の死骸がありました。

 

アナグマの死骸は、他の獣かカラスに食べられたようで下半身が

なくなっていました。

 

佐藤会長は、この楮畑の中でも、こうして大自然の厳しい営みが

人知れず行われている、という事を我々に知らしめたかったのです。

 

 

 

 

 

楮の刈り取りに和紙作家のリチャード・フレイビンさんも参加です。

 

今日刈り取った楮はリチャードさんの工房で和紙になるのです。

 

 

 

 

 

 

年末年始は登山三昧だった(?)平岡さん。今年もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

楮刈りは久しぶりという、矢代さん。今では立派な一児の父です。

 

 

 

 

 

 

 

新会員の滝沢さんも楮刈りに集中しています。

小川町出身だけあって、楮の扱いはお手の物?

 

 

 

 

 

 

 

地面にどっかと腰を下して作業するのが毛利流でしょうか。

 

 

それにしても、今年は猛暑が影響しているのでしょうか?

楮の育ちがあまり良くないようで、いつもに比べると生えている量が

少なく、まばらに感じました。

 

 

 

 

楮に産み付けられたカマキリの卵を発見!

今年は楮畑の中でカマキリの卵をやたらと見かけました。

カマキリは豊作だったのかしらん?

 

よくカマキリの卵の産み付けられている位置が高いと、大雪の冬になる

といわれていますが、今回見たカマキリの卵の位置は殆ど地面スレスレの

低い位置にあったので、きっとこの冬は大雪は降らないでしょう(たぶん)。

 

 

 

 

 

フレイビンさんと野口さんは「押し切り」という器具を使って

収穫された楮をカットする作業をしています。

 

 

 

 

 

 

「押し切り」はこうやってテコの力で楮をカットします。

 

 

 

 

 

 

こうして、均等な長さにカットされた楮が積み上がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

刈り取りが進み、楮畑からほとんど楮がなくなり、ただの原っぱみたいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

東京から駆け付けてきてくれたレイさん。

毎年ご夫婦でお手伝いして頂いて、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもなら、寒風吹きすさぶ酷寒の中の作業になるのですが、

今年は、風もなく日差しも暖かくてとても快適でした。

 

 

 

 

 

 

 

カットする楮を揃える作業をしている鈴木さん。

作業に集中するあまり、得意のおやじギャグは今回は少な目(笑)。

 

 

 

 

 

 

だいぶ作業も進んだので、ここらで一服、休憩にしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

今回も荒井さんが甘酒を振舞って下さいました。

荒井さん、いつも本当にありがとうございます。

 

それにしても矢代さん、良い笑顔ですね(笑)

 

 

 

 

 

 

ここでフレイビンさんから皆さんにお知らせが。

 

「キョウハ、コレカラワタシノイエデ、オショクジカイヲシマスノデ

サンカデキルヒトハ、テヲアゲテクダサーイ」

 

フレイビンさんは小川町に中古住宅を買って、自分でリノベーションを

して、ようやくそれが完成したので、今日はそのお披露目会なのです。

 

勿論、全員手を上げましたよ(笑)。

 

 

 

 

 

そうと決まれば、さっさと残りの作業を片付けちゃいましょう!

と、皆さん俄然作業スピードが上がります。

 

こうして楮を束ねて縛るのは、輪湖さんの十八番ですね。

 

 

 

 

 

縛った楮をせっせと軽トラへと運ぶ平岡さん。

 

 

 

 

 

 

これが本日の成果!

でも、やっぱりいつもに比べるとちょっと少な目かな〜?

 

なんにせよ、楮の刈り取りもこうして無事に完了しました。

 

後は皆さんお待ちかねの、フレイビンさん宅でのお食事会!

 

 

という訳で、ここからは、

 

<本日のおまけ・スペシャル>

 

をお届けします。

 

 

 

ここは、小川町の某所にある小高い丘の上。

その角地に、フレイビンさんのお宅はありました。

 

平屋のお宅の玄関を入るといきなり、骨とう品の仏様がお出迎えです。

 

うしろの壁紙は和紙なんです。

もうこのお宅は、和紙作家のフレイビンさんのお宅だけあって、

至る所にふんだんに和紙が使われているのです。

 

 

 

 

こちらが居間です。いや、本当にお見事ですね、圧倒されました。

とても品の良い和の空間です。もうここに居るだけで心が癒されるようです。

 

 

 

 

 

 

これは押入れ。ふすま紙ももちろん和紙。

押入れの下の部分がライトアップされているのが分かりますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

洗面所へのドアにも和紙。しかも金箔入りです!

 

 

 

 

 

 

 

フレイビンさんが骨とう品屋で集めた箪笥。

まるであつらえたかのようにぴったりお部屋にフィットしています。

 

 

 

 

 

こちらの箪笥も、見事にピタっと収まっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

この椅子も素敵ですね。

このお宅、本当にどこを見ても細部に渡って、

こだわりやセンスの良さを感じさせられました。

 

 

 

 

 

おぼっちゃま、座り心地はいかがですか?

 

 

 

 

 

 

「おー!君は、たいち君!覚えているかい?」

縁側で、去年の夏の蛍の鑑賞会以来の再会を果たした二人。

 

ちなみに、たいち君はこのおじいちゃんの事をちゃんと覚えていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

天井も梁が見えて、おしゃれでモダンな作りになっています。

 

 

 

 

 

 

この龍の絵、一体何だと思います?

 

 

<答え>

なんと、これがトイレの天井なんですよ!

もうフレイビンさんのセンスの良さには脱帽です。

 

 

 

 

 

フレイビンさんの説明を熱心に聞く毛利さん。

やっぱり建築物の話になると、毛利さんは目の色が変わりますよね。

 

 

 

 

 

 

箪笥の中飾られていた石仏。もう美術館みたいですね。

 

思ったのですが、もうこのお宅全体がフレイビンさんの作品、

アートなんですよ!

 

 

 

 

 

壁紙に使った和紙は、丈夫な細川紙。

 

 

 

 

 

 

江戸時代か明治時代の大福帳も使っているとの事。

 

 

 

 

 

 

これは居間の床に貼られた和紙ですが、文字が書いてあるのが分かりますか?

 

 

 

 

 

 

 

里山クラブの両巨頭もあまりの素晴らしさに口をあんぐり。

 

 

 

 

 

 

このランプは、元は、もみ殻を脱穀する農機具なんだそうです。

それをランプにしちゃう発想が凄いですよね。

言われなければまったく分かりませんでした。

 

 

 

 

 

フレイビンさんを囲んでのお食事会。

 

 

 

 

 

 

 

フレイビンさんと奥様、今日はこんな素敵なお宅にお招き頂いた上に

沢山ごちそうになって、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

会長もすっかり気を良くされたようで、

思わず、いつもより語りが長くなってしまったようです(笑)。

 

 

今日、参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

author:satoyamaclub, category:楮畑, 20:39
comments(0), -, -
2019年 新春里山探訪

今日は里山クラブ、新春の特別企画としてお馴染みの

「新春里山探訪」が行われました。

 

 

集合時間は10時だったのですが、その時間に丁度、部分日食が始まり

水上さんが簡易サングラスで早速観測を始めました。

 

日食観測用の簡易サングラスとカメラを持つ水上さん。

さすが、元天体少年だけあって準備が良いです!

 

 

 

会長も水上さんの観測用サングラスを借りて日食を観測。

 

 

 

 

これは実際に水上さんが撮影した今日の部分日食の画像です。

 

いやー、とても綺麗に撮れていますね、さすが水上さんです!

 

※画像提供:水上さん

 

 

 

 

 

みなさん、明けましておめでとうございます!

会長の年始のご挨拶が始まりました。

 

 

 

 

 

会長が手に持って紹介している年賀はがきを拡大すると、そこには…

 

 

 

 

 

 

 

なんと、前回の里山まつりの様子が温かみのあるタッチの

水彩画として描かれているではありませんか!

 

これは、前回の里山まつりにも参加して頂いた佐藤会長のお知り合いの

画家さんの手による絵だそうです。

 

いやあ、それにしても拡大して額に飾っておきたいぐらい素敵な絵ですね。

里山まつりの雰囲気が見事に絵に封じ込められていると思います。

 

 

 

 

 

今度は「住む。」という雑誌の最新号に巻頭カラーで紹介されている

和紙作家リチャード・フレイビンさんの新居について報告する会長。

 

こちらも和紙を随所に使った素敵な雰囲気の和風テイストのお宅が

出来上がったようです。

 

 

 


そして、新会員の紹介です。

小川町の秘境上古寺に住むあの滝沢仙人の弟さんの滝沢さんです。

滝沢さん、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

それでは里山探訪スタート!

まずは、いつものように槻川沿いに歩いて霜里方面に向かいます。

 

 

 

 

 

 

野鳥がいそうな場所では、すかさず観察を開始!

とりえず、橋の上から鴨を発見!

 

 

 

 

これは水上さんの望遠レンズ付きのカメラで撮影した画像です。

二匹の鴨が確認できますが、つがいでしょうか?

 

※画像提供:水上さん

 

 

 

 

河原付近でも野鳥を発見!

 

 

 

 

 

 

先ほどカメラにとらえたのがどの鳥だったのか、図鑑を片手に検証中。

日本野鳥の会の加治さんの知識も動員して、鳥の種類を特定します。

 

ってなんだか専門的で凄いですね、皆さん。

 

 

 

 

 

霜里農場に入ったところで、野口さんと合流!

え?野口さん何処から出てきたの??

 

 

 

 

輪湖さんの大好きな子牛さん達。今年は二頭に増えています。

 

 

 

 

 

金子美登さんから、子牛の餌用のカブをもらう中村さん。

 

 

 

 

 

 

水上さんも、子牛の餌やりにチャレンジ!

美味しそうに食べてもらってますね〜。

 

 

 

 

 

 

 

霜里農場を後にするといきなり普通のお宅の裏庭にズカズカと

入って行く御一行。ちょっと待って、一体何処に行くんですか?

 

 

 

 

 

 

 

なんと、このお宅の裏にこんな大きな「板碑(いたび)」が!

 

 

 

 

 

 

 

ここで、関口さんにこの板碑について詳しく説明してもらいました。

下里は、この板碑に使われている「緑泥片岩(りょくでいへんがん)」の

産地でもあり、この手の板碑が至る所にあるのです。

 

 

 

 

 

 

こちらのお地蔵様は、赤い頭巾に赤いおべべで暖かそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、スダジイの森を目指して山に分け入ります。

 

 

 

 

 

 

と、山の途中でも板碑を発見!

なんと、この板碑は「井戸のフタ」として使われていました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

山頂付近にある杉の巨木に、初参加の中村さん滝沢さんはびっくり!

 

 

 

 

 

 

山頂のスダジイの巨木を仰ぎ見る輪湖さん達。

 

 

 

 

 

 

小川町を一望出来る視界の開けた場所に移動して、そこでお昼ご飯を食べました。

 

 

 

 

 

 

眺めの良い場所で雑談を楽しみながら食べるお昼は里山探訪の楽しみの一つ。

 

 

 

 

 

 

 

下山途中で大聖寺に寄りました。大聖寺のカラフルな本堂。

 

 

 

 

 

 

 

佐藤会長も本堂までの階段を、しっかりとした足取りで上がってこられました。

さすが健脚自慢!

 

 

 

 

大聖寺を降りれば、ゴールの伝統工芸会館まであっという間です。

皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

今年もまた里山クラブの活動をよろしくお願い致します!

 

 

 

 

<本日のおまけ>

 

野口さん宅のお手製門松が更に進化していました。

飾り付け増えて、なんだか賑やかになっていますね。

 

 

 

 

 

榊とか松とか、縁起の良いものばかりで飾り付け、

福の神を呼び込む素敵な門松の完成です。

 

野口さんお見事でした!

author:satoyamaclub, category:里山ウォーキング, 15:15
comments(0), -, -