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体験広場の整備活動+ステージ作り・その7

昨日の田植えに引き続いて、今日は体験広場の整備活動と

ステージ作りの続きと、今日の里山クラブも盛り沢山の内容でお届けします!

 

 

 

 

現場に一番乗りの毛利隊長。

アメリカ旅行中も、この現場の事が気になって仕方がなかったようです。

早速、自分の留守中の作業が上手くいったかどうかチェック中。

 

 

 

 

こちらの女性は、今回ステージ作りにゲスト参加して下さった中村さんです。

DIY女子の中村さんは、ステージ作りに興味津々。

中村さん、今日はお願いしますね!

 

 

 

 

いつものように佐藤会長のあいさつで始まります。

今日は、体験広場の草刈とステージ作りの二正面作戦、

参加者もいつもより多めで、なにやらダイナミックな展開になりそうな予感…。

 

 

 

 

 

 

里山クラブがご支援をして頂いている公益財団法人「三菱UFJ環境財団」

担当者が、依田さんから大橋さんに交代されるというので、お二人に挨拶に

来て頂きました。

 

 

 

 

 

平岡さんが手にしているのは、おニューの刈払い機。

電動タイプですから、エンジン式に比べると静かでいいですよね。

 

 

 

 

 

野口さんは、昨日の田植えに引き続いて二日連続の参加です。

職人気質なので、黙々と刈払い機で作業をいきます。

 

 

 

 

 

 

三菱UFJ環境財団のお二人にも草刈を手伝って頂きました。

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

一方、ステージ作りでは、立ち木の周囲を床板を加工する作業に

入りました。

 

 

 

 

 

 

ジグソーを使って木の周囲をどうカットするか毛利隊長が線を引いて

決めていきます。

 

 

 

 

 

 

ジグソーでカットを始める毛利隊長。ここは腕の見せどころです!

 

 

 

 

 

 

和紙作家のリチャード・フレイビンさんも駆けつけて来てくれました!

 

 

 

 

 

 

水上さんも登場して、いよいよ役者が揃いましたね!

 

 

 

 

 

 

 

ステージ作りを手伝うフレイビンさん。感謝です!

 

 

 

 

 

 

そして、三菱UFJ環境財団の大橋さんにもステージ作りを

お手伝いして頂きました!ありがとうございます!

 

 

 

 

 

今回はこんなにも沢山の人に手伝って頂いたお陰で、猛烈な勢いで

ステージの床貼り作業が進行していき、午前中だけでも、これだけ貼り終えました。

 

 

 

 

 

 

午前中の作業が一段落した所で、休憩タイム。皆さん仲良くご歓談中。

それにしても今日はにぎわってますね〜。

 

 

 

 

 

 

佐藤会長の奥様が差し入れして下さった煮卵。

醤油の味が染みていてとっても美味しかったです。

会長の奥様、いつもいつもありがとうございます!(感謝!)

 

 

 

 

 

今日は、フレイビンさんの奥様もお手伝いに来て下さいました。

 

 

 

 

 

 

これは加治さんが持ってきた謎の物体。

はて、一体これはなんじゃろうね?民芸品、素焼きの徳利か何かですか?

 

 

 

 

 

謎の物体の正体を解説してくれる加治さん。

 

実はこれはスズメ蜂の一種が作ったハチの巣なんだそうです。

加治さん、とても貴重なものをありがとうございました!

 

 

 

 

 

さて、午前中の部はここまでなので、

今日お手伝いに来て頂いた、三菱UFJ環境財団のお二人に

あいさつをして頂きました。

 

依田さん、今までありがとうございました!

大橋さん、今後もよろしくお願い致します!

 

 

 

 

ステージ作業班は居残りでまだまだ作業を続けます。

 

 

 

 

立ち木の周囲をジグソーでカットしていく毛利隊長。

 

 

 

 

 

 

 

おお!さすが毛利隊長!立ち木の周囲も丸く綺麗にカットされました!

 

 

 

 

 

 

中村さんもお昼になるまでお手伝いを続けてくれました。

中村さん、今日は本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

さて、午後から再び少数精鋭体制で床貼り作業の残りを片付けていきます。

残念ながら、今日は床材のストックが尽きてしまったので、床面完成まで

あと6枚という所で作業を終えました。

 

 

 

 

 

最後に階段を仮止めして本日の作業は終了!

 

 

 

 

 

 

階段に登って、これからのツリーハウスの構想を練る毛利隊長。

隊長の頭の中には、もう既に設計図は出来上がっているようです。

 

 

 

 

 

作業を終えたステージの全容。広さはざっと二十畳!

こうしてみると壮観ですね。やっとここまで漕ぎ着けて感無量です。

 

 

今日参加された皆様、本当にお疲れ様でした!

 

 

次回のステージ作りは、7月15日の定例会の後に行う予定です。

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 17:30
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特別企画 「みんなで田植え」

今にも雨が降り出しそうな梅雨空の下、

野口さんちの田んぼで田植えを行いました。

 

 

ここが野口さんちの田んぼ。今年もお世話になります!

 

 

 

 

 

このソーラーパネルで、田んぼを荒らす不埒な猪を避ける為に設置する

電気柵用のバッテリーをチャージしているのです。

 

最近の農業はハイテクなんですよ、奥さん。

 

 

 

 

 

今回久しぶりに参加してくれた矢代さん。

野口さんに田植えの仕方をレクチャーしてもらっています。

 

 

 

 

 

 

準備も整ったところで、いざ田植えスタート!

今日は、あいにくの梅雨空だった為か、参加人数が少なめで、

一人が担当する幅がいつもよりも広めになってます。

 

 

 

 

 

昨日は同窓会で夜遅くまで呑んでいた佐藤会長。

今朝は、朝風呂に浸かり、迎え酒してから田植えに望むという

酒仙ぶりを発揮。それでも足腰がふらつかないのはさすがです!

 

 

 

 

 

 

平山さん、野口さんも慣れたもので、安定したペースで稲を

次々に植えていきます。

 

 

 

 

 

皆さんの奮闘の甲斐もあって、あっという間に田んぼの半分を

過ぎていました。残りはあと少し、ラストスパートです!

 

 

 

 

 

矢代さんの奥様と、ご子息のたいち君も見学に来てくれました。

 

 

 

 

 

田植えの完了した、田んぼ。

今回植えたのは「もち米」で、秋に収穫をして「里山まつり」で

お餅つきをします。

 

 

 

 

 

 

たいち君もお父さんに抱きかかえられながら、初田植えに挑戦!

上手に稲を植えられたかな?

 

 

 

 

 

上手に出来て、この満面の笑みです!

 

 

 

 

 

佐藤会長の奥様が差し入れを持って来て下さいました。

 

 

 

 

 

 

これは手作りの梅ジュース。甘酸っぱくてとても美味しいです!

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、お赤飯のおむすび。これもご馳走です!

 

労働の後、里山の緑の中で食べるとまた格別の味がします。

 

 

 

 

 

 

皆さんのお陰で田植えも無事に終わらす事が出来ました。

今日参加された皆さんは本当にお疲れ様でした!

 

 

明日は、6月の定例会で体験広場の整備とステージ作りの続きを行います。

 

 

 

 

 

 

author:satoyamaclub, category:田んぼ, 14:17
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自然観察と散策路の整備+ステージ作り・その6

涼しくて爽やかな風が吹く5月の里山で、今日の里山クラブの活動は

「自然観察と散策路の整備」と、ものづくり班は体験広場にて「ステージ作り」

作業の二面作戦を展開しました。

 

 

 

まずは全員、町有林の入口に全員集合です。

ちなみに今回から集合時間が一時間早まり、9時集合に変わりました。

里山クラブは5月からサマータイムなんです。

 

 

 

 

 

町有林の入口で輪湖さんの自然観察の講義が既に始まりました。

 

輪湖さんが手にしているのはコナラに出来た「虫こぶ」。

「ナラメリンゴフシ」と呼ぶのだそうですが、

ナラメリンゴタマバチと いう虫の不思議な生態について輪湖さんが

詳しく説明してくれました。

 

今日は暑くも無く爽やかな空気で、町有林で自然観察するには絶好

の日和なんですが、残念ながら、水上さん平山さん狩野さんの

ものづくり班はここで皆さんとお別れして体験広場に向かいました。

 

 

 

 

 

 

加治さんが餞別にと、チョコレートを分けてくれました(涙)。

加治さん、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

さて、体験広場に移動したものづくり班は、早速作業を開始。

次回からの続きで、床板をインパクトドライバーを使って、

コーススレッド(木材用のネジ)で固定していく作業です。

 

あれ?そういえば、ものづくり班の隊長毛利さんは姿が見えませんね…?

 

実は毛利さんはお孫さんに会いに遥々アメリカへと旅立ってしまったのです。

 

隊長不在で、三人だけで本当に大丈夫なんでしょうか?

正直言って、最初はちょっとだけ不安でした。

 

 

 

 

 

この金具は、床材同士を結合させる時にコーススレッドを打ち込みやすいように

固定する為にはめて使いました。これは平山さんのアイディアです。

 

 

 

 

 

 

 

こうやって金具で固定すれば、ズレずに結合出来て便利!

平山さんナイスアイディアでした!

 

 

 

 

 

 

こうして毛利隊長不在でも、皆で知恵を出し合って作業を進めていきました。

 

これは最初の難関、ステージ内の立ち木をどう回避するのか?

この部分は毛利隊長が床板を木の形にジグソーでカットする必要があるので、

今回はとりあえず立ち木の部分に何枚の床板が必要かを調べ、その分だけ

スペースを空けて、隊長が帰ってきたら加工してもらう事にしました。

 

やはり美味しい所は隊長の為に取っておかないと!(笑)

 

 

 

 

 

その代わり、その他の部分の床貼りを急ピッチで進めました。

 

 

 

 

 

 

 

午前中の休憩タイム。もう床の上で昼寝が出来るぐらいのスペースが出来ています。

 

 

 

 

 

 

お昼はステージの上でランチタイム。

いや〜ステージの上は最高に気持ち良いですよ〜!

 

 

 

 

 

 

 

午後の作業は、再び難関の二本目の立ち木から。

今回も立ち木の回りをどう処理するかで知恵絞りました。

 

立ち木の大きさに合わせて床板をカットする事でここも上手く処理できたと思います。

 

 

 

 

 

ステージの端の立ち木に合わせて、ここも床板をカット。

 

 

 

 

 

今日の作業の成果です。ほぼステージの半分近くまで床板を張り終える

ことが出来ました!

 

 

 

 

 

 

まだ全部を張り終えた訳ではありませんが、次回で床貼りは全部

完了できるところまでは漕ぎ着けたと思います。

 

アメリカの毛利隊長、見てますかー?

 

今日参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 17:20
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ステージ作り・その5

ゴールデンウィークでレジャーに出掛ける人も多い中、

そんな浮かれた世の中の動きに背を向け、森閑とした

里山の奥深くで黙々とステージを作り続ける男達がいた…。

 

彼等の名は、そう「里山クラブ・ものづくり四人衆」。

 

これはステージ作りに情熱を掛けた男達の汗と涙、そして

ちょっぴりお笑いのドラマである!

 

 

 

…という訳で、昨日は里山クラブの総会、今日はステージ作り。

毎日、毎日ご苦労さんな人達は、毛利隊長に水上さん平山さん

狩野さん、といういつもの面々(笑)。

 

 

今日の作業はというと、まずは丸太の土台にドリルで穴を開けて

ボルトで固定する事から。

 

毛利隊長は、ボルトを通す穴をドリルでドリドリ穴開け中。

 

 

 

 

 

 

穴を開けたら、木工用ボンドを入れておきます。

 

 

 

 

 

 

 

ボルトを丸太に打ち付けます。

 

 

 

 

 

 

 

ここで丸太を仮に載せて、ボルト位置を確認。

この時、掛矢(木のハンマー)で上から叩くと、

ボルトの位置が凹んで印が付きます。

丸太をひっくり返して、印が付いた場所をドリルで穴を開け、

 

 

 

 

 

 

 

丸太を戻して、掛矢で叩けば固定完了です。
 

 

 

 

 

 

 

水上さんも同様に作業を進めていきます。まずドリルで穴開け。

 

 

 

 

 

 

 

木工用ボンドの注入。

 

 

 

 

 

 

掛矢で叩いて丸太を押し込めば完成!

 

 

 

 

 

 

 

平山さんは丸太に座彫りを入れています。

四隅の丸太は座彫りで穴を開けてボルトナットでしっかり固定です。

 

 

 

 

 

 

四隅に座彫りを入れていく水上さんと平山さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで午前中の「もぐもぐタイム」。

平山さんから、お茶菓子を頂きました。

平山さんいつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

土台となる丸太の間隔が広い場所が出来てしまったので、

もう二本程丸太を足すことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

例によって、スクライバーでトレース。

この辺の作業はもう慣れているのでお手の物ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ノッチを削る作業も余裕を感じられるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

ノッチの仕上がりもとても綺麗です!これぞ熟練の技。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでお昼の休憩となりました。

 

あれ、この寝っころがるおっさんの絵は、昨日も見た様な…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

午後の部は、丸太の固定に使うボルトを丁度良い長さに

グラインダーでカットしていく作業から。

 

 

 

 

 

 

 

カットしたボルトを先ほど座彫りした穴に入れて、ハンマーで

叩いて入れていきます。

 

 

丸太の固定が完成さえすれば、床張り作業に移れるとあって、

作業も俄然スピードが上がりラストスパート!

 

 

 

 

 

水上さん平山さんの奮闘の甲斐あって、ボルトナットで丸太の

固定は全て完了!おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

丸太の固定も終わったし、今日の作業はこれで完了と思いきや、

毛利さんは手を休める事なく、床張りの作業に入りました。

 

まずは、記念すべき床板一枚目。

 

 

 

 

 

まだまだいくど!二枚目!

 

 

 

 

 

三枚目。徐々に床っぽくなってきましたね!

 

 

 

 

 

 

四枚目から平山さんにバトンタッチ。

 

 

 

 

 

 

結局、今日は六枚の床まで張れました!

 

 

 

 

 

 

ステージの上に立って、喜びを噛み締める毛利隊長。

ここまで長かっただけに、喜びもひとしおかと。

 

 

 

 

 

 

 

5月の里山クラブの定例会は、町有林の自然観察の予定ですが、

ステージ作り班は体験広場で、床板張りの作業をします。

 

床板を張りたい人は、インパクトドライバー持参で来て下さい。

 

 

今日参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 17:26
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2018年 総会

ゴールデンウィークの二日目、観光地や海外に出掛けるのもいいですが、

地元の里山に出掛けるのも、もっと楽しいかも知れませんよ?

 

という訳で、今日は里山クラブの年に一度の「総会」を町有林内の

第一展望台にて開催致しました。

 

 

朝、展望台に登っていくと、我らが大将、佐藤会長が既にデンと

構えておられました。

 

会長、今日もよろしくお願いします!

 

 

 

 

総会に入る前に、会計の犬木さんに会費を納めます。

会費を納めると野口さんから、機関紙「雑木林」の最新号を貰えます。

 

 

 

 

 

全員揃ったようなので、里山クラブの総会が粛々と始まりました。

皆さん、いつもの車座で会長のお話を聞きます。

 

 

 

 

 

 

佐藤会長は、今年めでたくも「喜寿」をお迎えになったとの事。

本人は後期高齢者の仲間入りを果たした、とか言ってましたが、

いやいや会長は、いつまでもお若いですよ!どうかこのまま、

100歳を超えるまで、お元気でいて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

会長のお話の後は、犬木さんの会計報告、そして今年から毛利さんの

特別会計報告も加わりました。

 

 

 

 

 

ふと展望台から周囲を見渡すと、見渡す限りの緑。

気のせいか、今年は例年よりも緑が濃いような気がします。

そして、虫も多いような…これも温暖化の影響でしょうか?

 

 

 

 

 

展望台をちょっと引いて見てみると、まるで勢いを増す緑の中に

埋没しかかっているようにも見えます。

 

 

 

 

 

 

総会が終わって、お昼は皆さんが持ち寄った一品料理を囲みながら

懇親会です。

 

画像は和紙作家リチャード・フレイビンさんの奥様と

お友達のレイさんの奥様。

 

 

 

 

 

午後からの「森のコンサート」で出演して頂く、ウクレレ奏者の丹羽さんと

マネージャーの葛西さん。

 

 

 

 

 

 

満天座の女性ボーカルの小林美佳さんと旦那様のやっちゃんさん。

 

 

 

 

 

 

 

絵本作家の菊池日出夫先生と丹羽さんのツーショット。

 

 

 

 

 

 

満天座のもう一人の女性ボーカリスト、町野さんも来て頂きました。

 

 

 

 

 

 

懇親会が終わると、午後の部「森のコンサート」のセッティングが始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

和紙作家リチャード・フレイビンさんとお友達のレイさんも

どんな音楽が始まるのか興味津々のご様子。

 

 

 

 

 

 

今年は小川町の自然エネルギー屋さんとして有名な(有)エルガさんの

ご協力で、太陽光パネルで蓄電したバッテリーを使って、コンサートを行いました。

 

 

 

 

 

森のコンサートの一番手は、東小川でウクレレ教室もされている

名手、丹羽さんからです。まずは、ウクレレという楽器の説明から。

 

 

 

 

 

 

実は丹羽さんの軽妙なトークを聞いた佐藤会長が惚れ込んで、

今日のゲスト参加を直々にお願いしたそうです。

 

会長曰く「丹羽さんの語りは、心にすっと入ってくるのがいい。」

 

 

 

 

 

 

その軽妙なトークを交えながら、映画音楽に昭和歌謡と華麗なウクレレさばきで

丹羽さんは皆を魅了させてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

圧巻だったのが、このスタイルで弾くアンデスのフォルクローレ

「コンドルは飛んで行く」。

 

ウクレレでこんな音も出せるのか!と目から鱗が落ちる思いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウクレレの優しい音色が里山の濃い緑の中に溶け込んで行き、

なんとも心地良い雰囲気に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

あまりの心地良さに思わず寝てしまう人も…!

 

あれ?気のせいか、この光景、毎年見ているような…(笑)

 

 

 

 

 

丹羽さんの演奏の後、感極まった会長が思わず登壇。

名司会振りを発揮し始めました。

 

丹羽さん、素晴らしい演奏の数々をありがとうございました!

 

 

 

 

 

そして会長の名司会により導かれ登場した満天座の皆さん。

 

例によって、菊池先生の自著の絵本のコマーシャルから始まります。

 

 

 

 

 

そして、紅一点から紅二点になった女性ボーカル陣の自己紹介。

 

 

 

 

 

 

女性ボーカルが二人もいるととても華やいだ雰囲気になりますね。

 

それと同時に最近ちょっとコミックバンド化しているような気が…(笑)

 

 

 

 

 

何を演奏しても楽しい雰囲気の満天座。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、岡本さんが独奏で歌うとやはりビシッとしまります。

 

 

 

 

 

 

最後はやっぱりこの曲「人生の一日」で、森のコンサートは幕を閉じました。

 

満天座の皆さん、素晴らしい歌と演奏をありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

輪湖さんの言葉で、今日の最後の総会は無事に終わりました。

 

輪湖さんの言われるようにこの素晴らしい場所、緑の環境を

いつまでも守っていきたいものです。

 

今日ご参加して頂いた皆さん、本当にお疲れ様でした!

author:satoyamaclub, category:町有林, 17:04
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