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KABUTO CLUBライヴのお知らせ

里山まつりでお馴染みのミュージシャン、兜守さん率いるグループ

「KABUTO CLUB」さんが5月20日に西荻窪でイベントを開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

興味のある方は是非、西荻窪まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

author:satoyamaclub, category:広報, 21:27
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しいたけ・なめこの駒打ち

ようやく暖かな日差しを肌で感じられる季節になりました。

草木が芽吹く春の体験広場で、里山クラブ三月の定例会は

しいたけやなめこの駒打ちを行いました。

 

 

 

 

会が始まる前に、一月の楮刈りの時に輪湖さんが水上さんに伝授した

ひもの結び方「垣根結び」のおさらいをしていました。

 

輪湖さんの説明を聞く水上さんも真剣です。

 

この結び方をマスターすると、楮を束ねて縛る以外にも色々活用出来る

ので便利のようですね。

 

 

 

 

 

 

時間になったところで、佐藤会長の開会の挨拶です。

今日はこの「体験広場の歴史」についてお話してもらいました。

この場所は、佐藤会長が幼少の頃より「思い出の地」だったのです。  

 

 

 

 

 

そして、来年度から三年間の間、里山クラブに助成金を頂ける事に

なった三菱東京UFJ銀行様から、この度、正式に覚書が届いたとの

報告がありました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に今回初参加の二名の方に自己紹介をして頂きました。

 

まずは向かって左側の立教大学の空閑(くが)先生から。

空閑先生は、立教大学コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科

の教授で、主に小川町の竹沢地区においてゼミの学生さん達と共に、

実際に地域の活動に参加しながら、地域活性化の現状や可能性を研究

してます。今後は里山クラブにも参加して、今後は体験広場等を、

学生さんの活動に応用する事を検討しているとの事です。

 

 

右側は、東京から来た三橋さんです。三橋さんは、下里で畑を借りたり、

ときがわ町の「ときがわ山里文化研究所」の活動にも参加している大変

アクティブな方です。

 

 

里山クラブにまた多彩な才能を持ったメンバーが加わったようですね!

 

 

 

 

 

 

駒打ちの作業に入る前に、菌の付いた駒を皆で分けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホダ木の穴あけ作業をしているのは、輪湖さん田中君の有機農業の

師弟コンビ。さすがに師弟だけあって、コンビネーションはバッチリ!

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは、水上さん野口さんの里山ベテランチームが電動ドリル

で穴あけです。こちらもベテランだけあって息もぴったりです。

 

 

 

 

 

 

 

駒打ちをしながら談笑する、荒井さん、鈴木さん、志方さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

駒打ちする奥様を優しく気遣う志方棟梁。

美しい夫婦愛ですね。さすが里山クラブ一番のおしどり夫婦。

 

 

 

 

 

 

 

今回初参加の空閑先生、三橋さんも駒打ち作業に没頭しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

治美さん、加治さんの女性チームは会話に花を咲かせながらの駒打ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方こちらの女性チーム、会長の奥様と千野さんは黙々と作業中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年駒打ちに参加してくれている、荒井さんのお孫さん達。

お孫さん達も、もうすっかり駒打ちのベテランですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

千野さんも電動ドリルでホダ木の穴あけに挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

小休止の時に、今月に有機農家のカフェバー「TRANSIT」を

オープンさせた田中君のお店の宣伝を佐藤会長がしてくれました。

 

「TRANSIT」は毎週、金〜日曜日の週三日、夕方6時半から

営業中です!とっても素敵なお店なので、里山クラブのメンバーは

是非足を運んでみて下さい。

 

 

 

 

 

 

残り時間も僅かになり、三橋さんも穴あけのラストスパート!

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは、野見山さんも穴あけに奮闘中です。

 

 

 

 

 

 

皆さんの努力の甲斐もあって、駒打ちの午前の部の作業は

無事に完了しました。

 

 

今日参加して頂いた皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 19:22
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満月ライヴ・リポート

小川町某所にある多目的スペース「スペース140」

 

今日はここで、谷口西欧君と相馬光さんのユニットによる

「満月ライヴ」が行われました。

 

西欧君を含め、里山クラブの人達も何名か関係している今回の

ライヴを早速リポート!

 

 

会場となる「スペース140」の2階には、里山クラブ会員田中君の

先日オープンしたばかりお店「TRANSIT(トランジット)」

があります。

 

それにしても田中君、バーテン姿がとっても似合ってますね〜。

 

 

 

 

 

会場の様子。

 

画面右側の台車の上に乗っているコンテナは、小川町の

太陽光発電屋さんエルガさんの太陽光発電ユニットです。

 

相馬さんのライヴはいつもエルガさんの太陽光発電ユニットで

発電した電気しか使わない、というこだわりがあるんですよ。

 

 

 

 

 

相馬光さんによるあいさつ。

 

 

 

 

 

 

 

会場は既に満席状態。あ、佐藤会長の姿も見えますね!

 

 

 

 

 

 

 

実は今朝に出張先のシンガポールから帰ってきたばかりの西欧君、

長旅の疲れも見せずにギターのチューニング中。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、二人による演奏が始まりました。

 

西欧君のギターの刻むリズムに乗って、相馬光さんのフルートが

軽やかに歌うスタイルは独特の浮遊感があって、メディテーショナル

な音楽とも言え、聞いているだけで心が癒されます。

 

 

 

 

 

クールな瞑想風から、一転して、時には熱くジャジーな展開に。

 

 

 

 

 

 

 

立教大学の空閑(くが)先生と話す毛利さん。演奏休憩中の一コマ。

 

あれ、なんかこの二人どことなく似ているような気が……?

 

 

 

 

 

 

後半になると、西欧君のギターのリズムも鋭くなり、ロック風の

エモーショナルな盛り上がりを見せるようになりました。

 

アンコールの曲では手拍子も起こって、会場もノリノリ!

 

 

 

 

 

 

お二人の息の合った素晴らしい演奏に会場から万雷の拍手が、

そして、花束も贈られました。

 

 

西欧君、光さん、今日はここだけでしか聞けない素敵な音楽を

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

<本日のおまけ>

 

 

ライヴ終了後に、田中君のお店「TRANSIT」にて、

佐藤会長と毛利さん。ラブラブな二人(笑)。

 

 

 

 

 

 

そして、相馬光さんとそのお友達に囲まれる佐藤会長。

 

いやー、佐藤会長両手に花ですね! 会長モテモテ(笑)。

 

author:satoyamaclub, category:その他, 23:00
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町有林・新看板の設置と伐採してある樹の玉切りと運搬

金曜日には春一番が吹いたかと思えば、昨晩遅くに小川町は雪が

降ったりと、冬と春のせめぎ合いを肌で感じる2月中旬の日曜日。

里山クラブのメンバーは今日も元気に町有林に集合しました。

 

 

 

今から10年前の2007年に設置されて朽ちてしまった

旧「町有林の看板」の替わりの、新「町有林の看板」が完成!

今日はその設置作業が行われました。

 

 

 

 

 

 

水平を保ちながら、看板の支柱を地面に固定する作業。

皆さん慎重に作業を進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

平山さんが手ノコで余分な所をカットして細かい修正を入れています。

 

 

 

 

 

 

 

今回リニューアルされた町有林の地図。

荒井さんの手で見事に再生されました!

 

 

 

 

 

 

 

ピタっと綺麗に収まりました!

地図も修正されて以前よりもぐっと見やすくなりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

念には念を入れて、輪湖さんが支柱の根っこの部分を叩いて地固め。

 

 

 

 

 

 

 

そして野口さんがガスバーナーで支柱と地面の境界部分に

「焼き」を入れていきます。

 

 

 

 

 

 

「焼き」が入った支柱の根っこ部分。

「焼き」を入れて炭化させる事で地面からの湿気による腐れを

防止する効果があると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして新しく生まれ変わった「町有林の看板」。

 

枠部分のぶっとい檜は、野口さんの山からの提供。

檜の加工は仕方棟梁。

組み立ては輪湖さん。

文字と地図部分の再描画、塗装は荒井さん。

この新看板は皆さんの知恵と努力の賜物なんですね。

 

 

 

 

 

 

完成した新看板を前にして、一同感動の瞬間!

 

 

 

 

 

 

皆さん満足気に新看板を見つめていますね。いやはや感無量です。

 

 

 

 

 

 

 

新看板を前に全員で記念写真。

皆さん、作業の後の充実した笑顔です!

今日は本当にお疲れ様でした……。

 

 

って、なんだかもう今日の作業が全て終わってしまったかのような

雰囲気でしたが、まだ今日の作業の本番はまだこれからでした(笑)。

 

 

 

 

 

さて、新看板も無事に立ち上がり、やっとここで会長のあいさつです。

 

「この看板には、里山クラブの心意気が表れている!」

今日も会長の弁舌は絶好調。

 

 

 

 

 

 

毛利さんからは、この春からいよいよ始動する

「ツリーハウス・プロジェクト」の説明がありました。

 

 

 

 

 

 

 

ここからようやく今日の作業の本番。

先月に伐採した樹をキノコのホダ木にする為に玉切りにして、

体験広場に運ぶ作業が始まりました。

 

 

 

 

 

 

玉切り作業をする平山さん。この手の作業はお手の物ですね。

 

 

 

 

 

 

 

野口さんも勢い良く、玉切りを作っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

玉切りした樹を軽トラに載せて、輪湖さんと田中君が体験広場に

運びました。

 

 

 

 

 

 

 

体験広場に山積みにされたホダ木。

来月はこれに、キノコの菌を植え付ける作業を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩時間に加治さんからバレンタインデーのチョコが男衆全員に

配られました!加治さんありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

今日も作業も無事に完了し、第一展望台で佐藤会長達が

お弁当を食べながら談笑していました。

 

小春日和の陽だまりの中、町有林で食べるお弁当はまた格別ですね。

 

 

今日は皆さん本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

<本日のおまけ>

 

 

毛利さんが中心となって進めている蔵のリフォーム作業。

あれからどうなったのか、ちょっと覗いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

蔵の一階部分は、まるでおしゃれな骨董品屋のような雰囲気に

なっていました!

 

 

 

 

 

 

二階ロフトの床は、フローリングに!

 

 

 

 

 

 

毛利さん入魂の床張り。綺麗に仕上がっております。

 

 

 

 

 

 

こちらは入口に増設された小屋内。

床にレンガを敷き詰めてありますね。

この上に薪ストーブを設置する予定です。

 

 

 

 

 

蔵以外の部分にも目を向けてみると、

古民家の日本庭園には、謎の物体が鎮座していました。

はて?これは一体…??

 

この物体の正体はというと……古民家のオープニング・セレモニー

の時に茶道の先生をお呼びして「野点(のだて)」をする予定ですが、

その「野点」の舞台の土台部分なんだそうです。

 

 

 

 

先ほどの「野点」の土台を狩野さんが黒く塗装。

後ろの黒い板塀とマッチして一気に「和風」感がUPしましたね!

 

 

 

 

 

 

こちらは、毛利さんが設置した、古民家の裏山に登る為の階段。

 

いやはや、毛利さん何から何まで手作りで本当にご苦労様でした。

 

 

 

※今後、蔵と古民家のリノベーション作業の報告は専用のブログを

 開設してそちらで報告していく予定です。そちらもお楽しみに!

 

 

 

author:satoyamaclub, category:町有林, 14:59
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蔵のリノベーション その

<里山クラブ番外編・その3>

蔵のリノベーション作業の進展具合をちょっと覗いてみましょう。

 

 

 

 

入口前に新しく作られた小屋部分の壁に断熱材が貼られています。

 

 

 

 

 

中に入ってみると、根太が無くなって吹き抜け部分がすっきりしましたね!

 

 

 

 

 

一階から二階のロフトを見渡せるようになり、空間も広く感じます。
 
 
 
 
  
現場監督の毛利さん、今日もフル回転で作業に専念してます。
  
 
  
 
 
今回は犬木君も手伝いに来てくれました。
 
 
 
 
 
 
 
蔵で使う木製のイスの塗装をする犬木君。
 
 
   
 
 
こちらでは廃材の加工に余念の無い毛利さん。
一人黙々と作業に集中しています。
 
  
 
 
 
 
犬木君によってブルーのストライプ塗装をされたイス。
可愛らしいイスに仕上がりましたね。
 
このような感じで少しずつではありますが、
蔵のリノベーション作業は進行中です。
これから一体どんな風に変わって行くのか、これからも目が離せませんね!
 
author:satoyamaclub, category:その他, 11:34
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