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小川町七夕祭り 罠師カフェオープン!

この田舎町が、一年で一度だけ人で大賑わいする日。

それが「小川七夕まつり」。

その祭りの日に一軒の不思議なカフェがオープンしました。

 

 

 

沢山の夜店が並ぶ駅前のメインストリート。

焼き鳥が美味しい「平井商店」の隣にそのお店はあります。

 

ひと際目立つ赤いテント看板が目印のお店の名は…「罠師カフェ」!

 

そもそもなんで罠師? 一体なぜ??

 

 

 

 

 

こちらが店主の西田さん。

 

実は西田さんは、罠を仕掛ける猟をする免許を持ってらっしゃる

「罠師」さんなんです。だから「罠師カフェ」なんですね。

 

 

西田さんには、ぜひ里山クラブの田んぼを荒らす不埒なイノシシを

罠で生け捕りにして欲しいです!

 

 

 

 

一方こちらは、たまりんどの平山さん達が立ち上げた

NPO法人「小川町創り文化プロジェクト」の活動の一環

「プレイスメイキング」で空き地に置かれたオブジェ。

 

いや〜凄い存在感がありますね〜。

 

 

 

 

これは、里山クラブではお馴染み荒井さんの手による森の妖精

「モントト」の置物。

 

プレイスメイキングには、荒井さんの他に毛利さん、水上さん等の

里山メンバーも多数関わっています。

 

 

 

 

 

 

このハイセンスな空間が、小川町の新しい名物になるかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

さて罠師カフェに戻ってみると、既に沢山の人達が集まって大盛況のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜にはフォークグループ「満天座」のライブも行われました。

 

 

 

 

 

 

 

町野さん、美佳さんの女性ボーカルが華を添えます。

なんと、久しぶりに菊池先生作詞・作曲の新曲も披露されました!

 

 

 

 

 

 

ゲストの皆さんも多数参加して頂いて、罠師カフェの

オープニングイベントは大成功でした。

 

このカフェが今後、小川町の新しい情報発信基地として発展して

行くことを心より祈念しております。

author:satoyamaclub, category:ニュース, 20:55
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草刈と楮の間引き

梅雨明け前なのに、雨が一滴も降らない暑い毎日が続いています。

雨雲は一体何処でどうしてるんじゃろう?

 

そんな酷暑の中、今月の里山クラブは楮畑(こうぞばたけ)の

草刈と楮の間引きを行いました。

 

 

 

例によって、楮畑は繁茂した草で「緑の壁」と化しています。

 

 

 

 

 

 

暑い中集まって来た里山クラブの面々。

 

荒井さんが日よけのシェードを用意して下さっていました(感謝!)。

 

 

 

 

 

 

東上線と八高線が並走している珍しい瞬間を撮影。

白に青のストライプの東上線の右隣に、小さな八高線が見えますでしょうか?

 

果たして一日に何度こういう瞬間があるのでしょう?

 

 

 

 

 

 

皆の衆、今日も暑いけど、草刈がんばんべぇ!

 

楮畑の草刈は、5月、7月、9月の年三回やらなければなりません。

5月の草刈は、佐藤会長が一人でやって下さいました。

そして9月の草刈は、9月の定例会で行う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

毛利さん、いつも思うのですが下半身の安定感が抜群です。

 

 

 

 

 

 

昨日北海道から帰ってきたばかりの平岡さん。

 

北海道に一ヶ月も滞在して、16もの山に登って温泉三昧だったとか

実にうらやましいです(笑)。

 

 

 

 

 

今回、刈払機デビューを果たした野見山さん。

既に刈払機を持つ姿が様になっていますね!

 

 

 

 

 

 

可愛い刈払機を持ってポーズを決めてくれたレイさん。

レイさんの刈払機はバッテリー駆動。コンパクトで扱い易そうですね!

 

こうして見ると、刈払部隊もだいぶ人数が増えましたね。

 

 

 

 

 

人海戦術で、ジャングルのような楮畑もあっと言う間に、

ほれ、この通り、すっきり綺麗になりました!

 

 

 

 

 

 

 

輪湖さんが昔植えて、そのまま野生化したという伝説の

「こんにゃくの木」を発見! 今年も会えたね!(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

ここらで一休み。暑いので皆さん荒井さんの用意した日よけシェード

の下に固まっています。

 

 

※この画像は、レイさんの奥様、節子さんよりご提供して頂いたものです。

 節子さん有難うございます!

 

 

 

 

 

こちらの木陰では、荒井さんの奥様が冷たい麦茶を振舞って下さいました。

荒井さんの奥様いつも有難うございます!

 

 

 

 

 

 

これは、水上さんが差し入れてくれた「ブルーベリー入り羊羹」

これも甘くて美味でした!おまけに目にも良さそう(笑)。

 

水上さん、差し入れ有難うございます!

 

 

 

 

 

 

佐藤会長の奥様より差し入れして頂いた冷たいトマトを頬張る

平岡さん、輪湖さん、野口さん。

 

 

 

 

 

 

 

同じく、佐藤会長の奥様よりスイカの差し入れ。

志方さん、モガー!って、かぶりついてますね。

 

会長曰く「イノシシより先に食えて良かった!」(笑)

 

 

 

 

 

志方棟梁、実に美味しそうにスイカ食べますね〜。

 

佐藤会長の奥様、トマトとスイカとっても美味しかったです!

差し入れ有難うございます!

 

 

 

 

 

大変な暑さでしたが、今日もケガもなく無事に作業を終了する事が出来ました。

 

今日参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

<本日のおまけ>

 

定例会終了後に、毛利さんと若手三人衆で飯田にある野口さんの山に、

体験広場に建設するステージの資材となる間伐材を下見に行きました。

 

 

下にある間伐材は、野口さんが伐採して下まで運んで来たもの。

え?これを全部一人で下ろしたんですか!? いや〜野口さん凄すぎです!

 

野口さんのご好意に応えるべく、有難く使わせて頂きます、と誓った

毛利さんと若手三人衆でありました。

 

 

 

 

 

今日は更にもう一つのおまけ…

鈴木邸のガーデンで、鈴木夫妻と野見山さんがお茶会中。

鈴木さん宅の近くに、倒木の危険性がある木があるというので、

樹木医である野見山さんに診断して頂いたとの事です。

診断結果は、一部痛んだ箇所はあるものの、当面の間は大丈夫

でしょうとの事。良かったですね、鈴木さん。

 

 

author:satoyamaclub, category:楮畑, 18:34
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ときがわ町・月イチ林業隊体験記

今日は三橋さんからのお誘いで、ときがわ町の「月イチ林業隊」さんへ

水上さん、平山さん、狩野さんの小川町里山クラブの若手トリオが

お邪魔して、林業体験&お手伝いをしてきました。

 

 

 

快晴の夏空にはためく「月イチ林業隊」の幟旗。

ときがわ町の大野、白石峠に行く途中に林業隊の基地があります。

 

 

 

 

 

 

 

ここが「月イチ林業隊」の基地の古民家です。

目の前には秩父へと続く山並みが広がる素晴らしいロケーションが広がっています。

今日は猛暑日でしたが、標高が高めの為かここは涼しくて快適でした。

 

 

 

 

 

 

 

うあ!佐藤会長、なぜこんな所に!?

 

と、思ったら大きな天狗のお面でした。あせった〜(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

基地にて、月イチ隊の小野さん、雪下さんの説明を受けてから、

現場に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

現場に向かう途中でトラブル発生?

地元の方が伐木作業していたら、かかり木(※)になってしまったようです。

 

※かかり木とは、伐採した木が他の木に引っかかってしまって

宙ぶらりんとなり、完全に倒れきらない、危険な状態の事です。

 

ちなみにここは林業隊が後でレスキューに来て、ロープをかけて

5名で木を引っ張って完全に横倒しにして事なきを得ました。

 

 

 

 

 

 

現場に到着したら、三橋さんの指導の元、まずは準備体操をして

体をほぐします。

 

 

その後、手ノコ組とチェーンソー組の二手に分かれて伐木作業に

入りました。

 

 

 

 

 

 

チェーンソー組の一番手はこの人、里山クラブのベテラン水上さん。

 

 

 

 

 

 

 

さすが水上さん、綺麗な受け口です。

 

 

 

 

 

 

 

 

追い口を切って、いざ倒木!と思いきや、無念のかかり木。

 

ここは木が密集しているので、正直どうやってもかかり木に

なってしまうようです。

 

 

 

 

 

 

小野さんの指導で、ロープをかけてかかり木を外すことになりました。

 

今日は伐木作業そのものよりも、かかり木をロープでどう外すかを

勉強させてもらったように思います。

 

小野さん、お陰様で大変勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

作業終了後、休憩の一時。

この場所も山を抜ける風がとても涼しくて、木の匂いも濃密で

伐木作業しながらも同時に森林浴をしているような気分になりました。

 

 

 

 

 

 

 

基地にある薪ストーブで、昼食の焼そばを調理してくれている三橋さん。

三橋さんには、今回はセッティングから昼食の準備まで色々お世話に

なりました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルには、焼そばと三橋さんの畑で収穫された枝豆や

平山さんの畑で取れたブルーベリーなど、ご馳走が並びました。

 

 

 

 

 

 

 

昼食を取りながら歓談タイム。

 

今回は里山クラブの若手三人トリオの他にも、

初参加の人が数名いらして、とても賑やかな食卓になりました。

 

 

 

 

 

 

 

佐藤会長も見守りお疲れ様でした(違っ…)

 

今日は里山クラブの活動以外の「課外授業」と言った感じでしたが、

たまにはこういうのも新鮮で、楽しく、とても勉強になりました。

 

また「月イチ林業隊」に参加させてもらうかも知れません。

その時はまたよろしくお願い致します。

 

今日参加された皆様本当にお疲れ様でした!

そして、林業隊の小野さん雪下さん三橋さん、お世話になりました!

 

 

 

ときがわ町「月イチ林業隊」さんのHPは下記の通りです。

http://tukiichiringyou.web.fc2.com/

 

author:satoyamaclub, category:その他, 17:10
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ホタルの里づくりと広場の整備、そして田植え

梅雨らしい曇り空ながらも、雨は一滴も降らない空梅雨が

続いています。このまま雨が降らないと農作物にも影響が

出てくるのではないでしょうか?

 

そんな空梅雨の空の下、里山クラブは体験広場の整備活動

を行いました。

 

 

まずは、佐藤会長のあいさつ。

会長の話では、例年ならこの体験広場にも今頃は沢山の蛍が乱舞

しているのですが、今年は空梅雨の影響下、蛍の数は少ないとの事。

山から流れ出ている湧き水が枯れたのは、会長も初めての経験で、

蛍の減少の原因の一つではないかと推測されていました。

 

毎年ここで蛍の観察するのが楽しみでしたので、蛍の数が減少して

いる、というのはとても気がかりな報告でした。

 

 

 

 

伸び放題の草を刈る毛利さん。刈払機の扱いも抜群の安定感です。

 

 

 

 

 

 

会長も既に「刈払仙人」の境地。

 

 

 

 

 

 

 

荒井さんは刈った草の片付け作業をしています。

 

 

 

 

 

 

 

ベテラン輪湖さんは足場の悪い急斜面でも見事な刈払機さばきを

見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

野見山さんは刈った草を両手に沢山抱えて片付け中。

 

 

 

 

 

 

鈴木夫妻とレイさんは何やら談笑しながら草刈りをしています。

 

 

 

 

 

 

加治さん犬木さんの女性陣も黙々と作業に没頭しています。

 

 

 

 

 

 

皆さんの奮闘の結果、こんなに沢山の草を刈ることが出来ました。

山盛り一杯です。

 

 

 

 

 

体験広場も見違えるように綺麗になったし、ここらで一休み。

 

 

 

 

 

休憩する刈払仙人を後ろから激写!

 

あ、やっぱり刈払仙人の正体は「も○のけ」なんだ……。

どうりで人間離れしていると思ってましたが(笑)

 

 

 

 

 

これは野見山さんから差し入れして頂いた枇杷です。

野見山さん、美味しい枇杷を沢山ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

そして佐藤会長の奥様からは「梅ジュース」を差し入れて頂きました。

梅のエキスが凝縮された濃厚なジュースで疲れも吹き飛びました。

会長の奥様、ご馳走さまでした!

 

 

 

 

 

休憩時間のミーティングです。

佐藤会長が手に持っているのは、隣町のときがわ町で活動をしている

「ときがわ山里文化研究所」さんの十周年記念誌です。

 

会長曰く、「ときがわ山里文化研究所」さんとの交流会も行って

いきたいと事です。今後は交流会で親睦を深めて、ときがわ町と

小川町で里山文化をお互いに発信し合う、そんな風になればとても

素敵ですね!

 

 

ちなみに「ときがわ山里文化研究所」さんのHPは下記の通りです。

http://tokigawayamazato.web.fc2.com/

 

 

 

 

 

さて議題は変わって、毛利さんが担当するツリーハウスとステージ

の建設場所を何処にするかを巡り議論が始まりました。

 

 

 

 

 

 

議論は百出しましたが、とりあえずステージの建設予定地は、

この場所に確定しました。早速、実測作業に入る毛利さん。

 

 

 

 

 

 

 

画像だと分かりにくいかも知れませんが、白線が引かれている場所が

ステージの建設予定地に確定しました。

 

 

ここで午前の部の体験広場の整備活動は終了です。

参加された皆さん本当にお疲れ様でした!

 

 

 

<午後の部・田んぼの田植え>

 

 

今日の里山クラブは二部構成。午後の部は、野口さんの田んぼで

田植えを行いました。

 

 

 

 

輪湖さんの指導の元、田植えがスタートです。

 

 

 

 

 

 

アメリカ人のレイさんも田植えにチャレンジです。

 

 

 

 

 

 

こちらの画像は、田植えシーンの画像が少ないからと、

レイさんの奥様、節子さんが撮影した画像をわざわざ送って下さいました!

 

 

 

 

 

 

こちらも節子さん提供の画像です。

ありゃ珍しい人も写ってますね(笑)。

 

 

 

 

 

 

これも節子さんから提供して頂いた画像です。

 

節子さん、画像本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

そんな訳で、皆さんの努力の甲斐あって、田植えも無事に終了!(早っ)

どうですか、結構綺麗に稲が並んでいますよね。

 

輪湖さんのお話だと、この田んぼの広さは大体、 二畝(にせ)

ぐらいだろうとの事です。

 

 

 

 

さて、今回の田植えでは実はこれからが本番の作業だったりします。

輪湖さんが手にしている機器は一体なんでしょうか?

 

思い出して下さい、去年はこの田んぼはイノシシにめちゃくちゃに

荒らされてしまいせっかくのもち米が殆ど収穫出来なかった事を…。

 

 

 

 

 

今回は去年のリベンジ! にっくきイノシシの侵入を防ぐ為の

新兵器を用意しました。それがこの「電気柵」なのです(じゃーん!)

 

 

 

 

 

 

鈴木さんは、電気柵の機器に興味津々のご様子(さすが理系)。

 

 

 

 

 

 

 

電気柵の作業に入る前に佐藤会長の奥様から「梅ジュース」と、

 

 

 

 

 

 

お赤飯のおにぎりを差し入れて頂きました。

会長の奥様、いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

腹も膨れたところで、早速電気柵を張り巡らす作業に入ります。

野口さんが持っているのは電気柵の線のリール巻(400m)。

 

 

 

 

 

こうして田んぼの周囲に杭を打ち込んで、この杭に先ほどの

電気が流れる線を張り巡らしていくのです。

 

 

 

 

 

会長は田んぼのあぜ道にどっかと腰を下ろして、田んぼと梵我一如の境地

に入ったようです。おお!これこそ正に「田んぼの神様」ではないでしょうか!

 

 

 

 

正体は「も○のけ」ですけどね……。

 

 

 

 

 

 

田んぼの神様に見守られながら、電気柵の作業は無事に完了しました!

 

 

 

 

 

 

これが電気柵の機器とバッテリー。

これに後でソーラーパネルを付けて自家発電が出来るようにするとの事。

 

 

 

 

 

 

こうして電気柵に守られた田んぼが完成しました。

これで今年の秋には無事にお米が収穫出来る事を祈りましょう!

 

 

田植えに参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 17:28
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散策路の整備と自然観察

五月晴れという言葉のイメージを通り越して、30度越えの真夏日

となった今日。里山クラブでは、町有林の散策路の整備と自然観察

を行いました。

 

 

 

今回の定例会からサマータイムとなり、朝9時に町有林の入口に集合です。

皆さんが集まったところでいつもの会長の挨拶です。

 

 

 

 

 

 

先月の総会の時よりも更に緑が色濃くなった町有林を今日は

森林インストラクターでもある輪湖さんを講師になってもらい

自然観察を行いました。

 

 

 

 

 

 

マウンテンバイクを押しているのは平岡さん。

このマウンテンバイクも持って来月から長期間北海道へ旅行に

行かれるとの事。これから北海道なんて最高の季節じゃないですか!

いいなあ、実に羨ましい限り。

 

 

 

 

 

 

 

この冬に間伐を行った斜面で輪湖さんから萌芽更新の説明を受けました。

チェーンソーで切った木の切り株よりも斧で切った切り株の方が

萌芽更新が早いって話ですが本当なんでしょうかね?

 

馬場先生は輪湖さんの話を聞きながら小まめにメモを取っています。

今回に限らずいつも必ずメモされているんです。

どんな事も聞き逃さない姿勢、見習わなければなりませんね。

 

 

 

 

 

 

散策路に咲いていた可憐な花を撮影する佐藤会長。

撮影しながら、最近どうもデジカメの調子が悪いと嘆いておられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このバスケットいっぱいのさくらんぼは野口さんからの差し入れです。

小粒ながらとっても甘い実でした。野口さんありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

所々で輪湖さんの解説を聞きながら、一同は第一展望台へ。

 

 

 

 

 

 

 

木陰の第一展望台は涼しくて居心地が良く、休憩場所としても最適です。

 

 

 

 

 

 

第一展望台では、輪湖さんに、小川町の歴史を紐解きながら、

里山と人との関わりがどのように変化しながら現代へ至ったのか、

資料を交えながら、分かりやすく語って頂きました。

 

輪湖さんは図書館に通って、こつこつと町の歴史を知らべながら、

我々の知らなかった町有林の歴史を丹念に掘り起こす作業をずっと

されていたのです。

 

輪湖さんの小川町の里山に対するひたむきで純粋な想いを聞いている内に

これだけの自然が身近にある事のありがたみがひしひしと伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

この新鮮なトマトは馬場先生からの差し入れです。

とってもジューシーで甘く、美味しいトマトでした。

馬場先生、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

輪湖さんの講義を聞いた後に、会員の皆さんそれぞれ感じた事や

「自然との関わり」について自由に語って頂きました。

 

山好きの鈴木さん夫妻は最近、八甲田山にテント泊した時の話を

してくれました。

 

 

 

 

 

 

身振り手振りを交えながら、御自身の幼少の頃の自然との関わり

を話す志方さん。

 

 

今回はこのように会員の皆さんそれぞれが感じている事などを

じっくり聞かせて頂いて、とても有意義な時間を過ごす事ができました。

たまにはこうして、町有林の木陰で皆で話合うのも良いものですね。

 

 

 

ところで、皆で話し合っている時に下の方でずっと刈払機のエンジン

の音が聞こえていたのですが、誰かと思ったら毛利さんが下で草刈を

していてくれたとの事。毛利さん、暑い中お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

輪湖さんや皆さんのお話も終わり、一旦第二展望台まで上がって

眺望を楽しんだ後に山を降りました。

 

 

 

 

 

 

木琴テーブルもまだまだ健在です。

今日はこのまま下山して解散となりました。

 

今や希少種らしいハルゼミが唐突に鳴き出すのを聞いたりすると

町有林も徐々に夏へと移り変わろうとしているようです。

そんな夏になる一歩手前の町有林の自然を満喫できた一日でした。

今日参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!

author:satoyamaclub, category:町有林, 17:19
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