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楮畑の草刈りと間引き

8月は例年、活動はお休みになる里山クラブですが、

9月になり、活動再開となりました。

 

9月の活動は、楮畑の草刈りと間引き。

本来は昨日9月20日の予定でしたが、雨模様の天気だった為、

翌日の21日に延期になりました。

 

 

 

畑の周りでは既に輪湖さんが刈払機で草刈りの作業をしていました。

 

輪湖さん、お疲れさまです!

 

 

 

 

 

 

そして畑の中では、高橋さんも楮に絡みついている葛のつるを外しています。

 

高橋さんも朝からお疲れさまです!

 

 

 

 

 

 

楮畑の様子はこんな感じで、相変わらず勢いよく繁茂しております。

佐藤会長、輪湖さんが朝から草刈りしてくれていますので、

既にかなりすっきりした状態になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

佐藤会長の挨拶は、やはり5月に他界された和紙作家の

リチャード・フレイビンさんへの熱き想いでした。

フレイビンさんと一緒に20年に渡りこの楮畑を会長は守ってきたのです。

 

昨日はあいにくの雨だった為に作業は出来ませんでしたが、

フレイビンさんのお弟子さんで書道家の宍戸さんがわざわざ東京から

駆け付けて来てくれたとの事です。

 

宍戸さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

早速、作業開始。刈払機で楮畑の中を切り込む佐藤会長。

まったく年を感じさせない華麗なる刈払機さばきです。

 

 

 

 

 

 

治美さんは、剪定ばさみで楮に絡みついている葛のつるを、

ちょっきんちょっきん切っていきます。

 

 

 

 

 

楮畑のすぐ横には線路があるので、時折轟音と共に電車が通り過ぎます。

これは東武線ですね。

 

 

 

 

 

 

働く男の背中シリーズその 々唹罎気鵝

 

哀愁さえ感じさせる荒井さんの背中、ダンディーです。

 

 

 

 

 

働く男の背中シリーズその◆〔邯さん。

 

小麦色に焼けた肌、畑仕事で鍛えた鎌さばき、これぞ「働く男」

 

 

 

 

 

 

働く男の背中シリーズその 平山さん。

 

長身で知的な平山さんらしく、楮畑の中でもスマートな働きぶり。

 

 

 

 

 

 

働く男の背中シリーズそのぁ〆監2馗后

 

さすが重鎮、ミスター楮畑とはこの人の事を言うのです。

しかし、よくよく見てみると会長の背中ってちょっと可愛らしい(笑)。

 

 

 

 

 

 

働く男の背中シリーズそのノ詭擇気鵑箸靴董背中を撮ろうとしたら

くるっと振り向いてにっこり。鈴木さんはカメラ向けるといつも最高の

笑顔で答えてくれるんですよね。

 

鈴木さん:「狩野さん、ノーマスってとこ知ってます?ノーマス。」

 

 

え?ノーマスって何?外国の名前??って思ったら、小川町の地名の

「能増(のうます)」の事だった(笑)。

 

 

 

 

 

 

楮畑の横には、赤い電車も通ります。

 

楮畑の上には、トンボも乱舞していて、もう秋なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

作業もひと段落したので、ここらで休憩。

 

 

 

 

 

 

 

 

会長の奥様が、暖かいお茶と冷たいジュースを用意してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、会長の畑でとれたキュウリの漬物も。

これが瑞々しくて、とっても美味しかったです。

 

佐藤会長の奥様いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

休憩が終わると9月の楮畑作業の恒例の「ひと夏の思い出語り」が始まります。

会員の皆さんが、夏をどのように過ごしていたのか報告しあうのですが、

今年はコロナ禍の影響で、山好きの里山クラブの会員達も近場の官ノ倉山以外は

何処にも出掛けていない人というが殆どでした。

 

そんな中、鈴木さんは独自に調査している小川町における「サシバ」の生息地の研究

について語り、皆の関心を集めました。

 

サシバとは、タカ目タカ科サシバ属に分類される鳥で渡りをする事で知られています。

サシバは絶滅危惧種なのだそうですが、鈴木さんのお話では、小川町はこのサシバが

よく飛来する土地なんだそうです。自然環境が良いからでしょうかね、意外でした。

 

それにしても、さすが学究肌の鈴木さん、色んな事を研究しているんですね。

 

 

 

 

あれを見たまえ!

佐藤会長が指刺す方向を見ると、そこにはサシバ…

 

 

 

 

 

…ではなく、二両編成の八高線が走り抜けていく姿が見えました(笑)。

 

 

今日参加して頂いたみなさん、お疲れさまでした!

 

 

author:satoyamaclub, category:楮畑, 13:34
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第二部 「リチャード・フレイビン」さんのお別れ会

午前中の楮畑の草苅作業に引き続いて、

第二部「リチャード・フレイビン」さんのお別れ会が

体験広場で開かれました。

 

 

 

午後二時、会場には既に沢山の人達が集まっていました。

 

 

 

 

 

金子 美登さんもお見えになられました。

 

 

 

 

 

会場にはリチャード・フレイビンさんの資料が展示されていました。

 

 

 

 

 

佐藤会長入魂の追悼文

 

「この花は五月の里山で出会った花です

 この花弁一つひとつが

 私たちの心にフレイビンが咲かせた花です

 出会いと感動、勇気と未来

 夢を咲かせた野の花です」

 

 

小川町里山クラブ youyou

会員一同

 

  

 

 

フレイビンさんがラジオ深夜便で取材を受けた事もありました。

8月1日のラジオ深夜便では、そのフレイビンさんの放送回の

再放送を行うとの事です。

 

 

 

 

 

 

金子 美登さんと奥さま。

 

 

 

 

 

 

 

ツリーハウスのステージ上にはこのような祭壇が設置されていました。

素朴だけど美しい、里山クラブらしい祭壇です。

 

 

 

 

 

 

 

司会を務める輪湖さんの挨拶によって会は始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてフレイビンさんと40年以上の付き合いになる佐藤会長からの送る言葉。

 

 

 

 

 

 

 

祭壇の横での、犬木さんのアイリッシュハープの演奏。

 

 

 

 

 

 

森の木立の中に美しく響き渡るハープの音色はまるで白昼夢を

見ているかのようでした。犬木さん素晴らしい演奏をありがとうございました。

 

 

 

 

 

次は、志方棟梁による尺八の演奏。

枯れた尺八の音色が儚く響き、まるでフレイビンさんが魅了され続けた

「東洋の美」を体現しているかのようでした。

志方棟梁、素晴らしい演奏をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

フレイビンさんの奥様の挨拶。

コロナ禍の影響で、入院中は面会もままならない状況であった事が

明かされましたが、病院スタッフの尽力により、最後はフレイビンさんを

ご自宅に迎える事が出来たとの事でした。

 

フレイビンさんにとって、アートとは作品というよりも「生活そのもの」

だという言葉に奥様同様、我々も感銘を受けました。

 

 

 

 

 

最後にフレイビンさんと一緒に「二人展」を開いていた

芸術家仲間で盟友である関口さんに、フレイビンさんがどのような

病気でお亡くなりになられたのかの詳細な報告をして頂きました。

 

 

 

梅雨のさなかの今日、連日の雨がまるで嘘のように晴れ渡ったのも、

フレイビンさんの御霊が天から里山クラブや関係者の皆さんを

見守ってくれたからではないかと思えました。

 

これからも我々は、フレイビンさんの生き様や思想を引き継いで、

フレイビンさんが大好きだった小川町の自然と共に生きていきたいと思います。

 

 

リチャード・フレイビンさんのご冥福をお祈りいたします。

どうか安らかにお休み下さい。

 

 

 

author:satoyamaclub, category:体験広場, 16:50
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第一部 楮畑の草刈りと間引き

里山クラブ2020年7月の定例会は、

第一部(午前)「楮畑の草刈りと間引き作業」、

第二部(午後)「リチャード・フレイビンさんのお別れ会」

の二部構成でお送りします。

 

 

 

まずは、午前の部の楮畑の草刈りと間引き作業から。

 

九州地方を中心に多くの豪雨被害をもたらした今年の梅雨の長雨ですが、

昨日までの雨模様がまるで嘘のように晴渡り、楮畑の草刈りに絶好の天気となりました。

これはもしかしたら、フレイビンさんの御霊のご加護かも知れませんね。

 

 

 

 

 

今回ゲスト参加して頂いた女性の方と佐藤会長。

世界各国を巡って歩いた女性のバックパッカーに会長も興味津々。

 

 

 

 

 

 

マスクでばっちり完全防備の水上さんと平山さん。

いや〜でも今日のような陽気ではさすがに暑いですよね〜。

 

 

 

 

 

 

 

志方棟梁も顔を出してくれました!

棟梁は午後のお別れ会では、久しぶりに尺八を披露してくれるとの事。

棟梁、本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

我々の眼前には楮畑という名の「見渡す限りの緑の壁」が立ちはだかっています。

 

 

 

 

 

そこへ切り込むべく、佐藤会長が刈払機のエンジンをスタート!

いつものように、刈払機部隊が先行して草刈りを行い道を切り開き、

そこに鎌と枝切りバサミの人力部隊が入っていき、手入れをしていく

という手順です、

 

 

 

 

 

今年もこんにゃくの木を発見。

勢いあまって切ってしまいましたが…(苦笑)

 

 

 

 

 

 

毛利さんもバリバリ草刈り中。

この人、「全国刈払機が似合う男コンテスト」なるものがあったら、

かなり上位にランキングされると思います(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

カメラを向けるといつも素敵な笑顔を返してくれる鈴木さん。

作業中もずっとしょうもない親父ギャグばかり言ってました(笑)。

 

 

 

 

 

 

休憩中の毛利さん。何か新聞のようなものを見てますが、はて?

それは何ですか?

 

 

 

 

 

毛利さんが見ていた新聞には、

里山クラブ会員の平山さんが開いていたお店「たまりんど」が

入っていた長屋が国の有形文化財に指定されたという記事が…!

 

幕末の頃に作られたという長屋ですからね、小川町の財産として

大切に残していきたいですね!

 

 

 

 

 

休憩中の両巨頭。

 

 

 

 

 

休憩時間中はあちこちで井戸端会議に花が咲いてました。

 

 

 

 

 

 

 

新井さんが配っているのは、佐藤会長の畑でとれたスイカ。

 

 

 

 

 

 

おお、美味そうなスイカ!佐藤会長いただきます!

 

 

 

 

 

休憩後にもうひと踏ん張りをしていると、こんなに大きな

こんにゃくの木を発見! 今度は切らずに済んだ(笑)。

 

 

 

 

 

皆さんの努力のお陰で楮畑もすっかり風通しが良くなりました。

 

 

 

 

 

 

皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

今日の午後2時より、体験広場にて

「リチャード・フレイビンさんのお別れ会」を行います。

 

それでは皆さんまた午後にお会いしましょう!

 

 

author:satoyamaclub, category:楮畑, 13:09
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自然観察と散策路整備

コロナ禍の影響で活動ペースをスローモードにしていた

里山クラブですが、何やら、そろそろ元気に活動再開しても

良い状況になりつつあるような気配を感じています。

 

今回の定例会はさしずめ再起動前のウォーミングアップとして

町有林の散策路の整備活動を行いました。

 

 

 

今回も充分に間隔を取り、マスクもなるべく着用での活動です。

会長の挨拶は、まさに「このコロナ禍に思う事」でありました。

 

 

 

 

 

 

今回は、町有林の整備活動を行いつつ、町有林の植生や歴史について

輪湖さん説明をして頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の為に輪湖さんがまとめてくれた資料。

「6月の里山観察 —里山クラブの手入れ経歴と現状を観察する―」

と題されています。

 

 

 

 

 

全員揃ったようなので、出発進行! 入山します。

 

 

 

 

 

 

要所要所で講師の輪湖先生の町有林の植生についての講義が始まります。

輪湖さんは流石に森林インストラクターだけあって、説明がとても上手。

 

 

 

 

 

 

輪湖先生の講義を聞く生徒達。

 

町有林の入り口付近では、一番高い木、中ぐらいの高さの木、

人間の背丈ぐらいの木、そして草、という風に4段階ぐらいの大きさ

の植生が丁度バランスが良いとの話でした。

 

 

 

 

 

 

散策路の途中で「木苺」を発見。

もちろん、その場で美味しく頂きました(笑)。

 

 

 

 

 

これはヒノキの実生だそうです。

松の実生は沢山ありましたが、ヒノキはちょっと珍しいかも。

 

 

 

 

 

お、ちょっとこの倒木は散策路に突き出ていて邪魔だな、

 

 

 

 

 

 

 

早速、野口さんが手ノコで邪魔な倒木の片付け。

熟練の技で手早く片付けてくれました。

 

 

 

 

 

マツ林区の入り口で、何かの無残な残骸を発見。

あ!これは、ひょっとして…

 

 

 

 

 

 

そう、これは町有林を散策する人を楽しませていた、

あの「木琴テーブル」の残骸だったのです。

 

野口さん曰く、

「やっぱり台になる木は皮をむかないとすぐ虫が入ってダメになるな」

 

これはまた木琴テーブルを再建しないといけないですね。

 

 

 

 

マツ林区から第二展望台に向けて進む御一行。

 

 

 

 

 

 

眺めの良い第二展望台で一休みです。

 

 

 

 

 

 

「この展望台は、小川の里山の過去・現在・未来を見渡す展望台なんだよ」

佐藤会長が熱く語ります。

 

 

 

 

 

第二展望台から更に奥に進み、町有林の一番高い場所にやってきました。

輪湖さんの説明でだと、ここで標高163mの高さなんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

画像では分かりにくいかも知れませんが、平山さんが手をかけている木の

根っこの辺りにある窪みは、戦時中に「松根油」を採取する為に掘られた

ものではないかと、輪湖さんは考えているそうです。

 

 

 

 

 

 

花の種類は不明ですが、小さな可愛らしい花を咲かせていました。

 

 

 

 

 

 

今日は講師の輪湖先生に沢山の為になるお話を伺えました。

輪湖先生ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

今日の定例会も無事に終了しました。

 

来月の定例会は、楮畑の草刈りです。

そして、その日の午後に故リチャード・フレイビンさんのお別れ会を

予定しているとの事です。詳細は、定例会のお知らせハガキでお伝え

する事になると思います。

 

今日参加された皆さん、お疲れ様でした!

 

 

 

<本日のおまけ>

 

小さな紫色の「ウツボグサ」の花に止まる蝶々。

 

author:satoyamaclub, category:町有林, 16:16
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2020年里山クラブ総会

本来は4月29日に開催する予定でした里山クラブの総会ですが、

新型コロナウイルス感染拡大予防の為、本日、5月31日に開催日が

延期になりました。

 

 

非常事態宣言は解除されたものの、まだ予断は許さない状況が続いている為、

今回の総会は、親睦会とコンサートは中止し、「三密」にならないように

充分に注意を払った形で、会場もいつもの町有林の第一展望台ではなく、

体験広場で行うという異例尽くしの総会となりました。

 

 

 

会場となる体験広場では平山さんが焚火に薪をくべています。

 

体験広場での総会は初めてになりますが、こうして焚火を囲んでの

総会もなかなか良いですね。

 

 

 

 

 

炭焼き小屋の前で、会計の犬木さんが会費を集めています。

 

千葉県のおゆみ野に転居された野見山さんからは、会費が書留で

届きましたが、野見山さんの律義さにクラブ一同、頭が下がる思いです。

 

野見山さんは千葉でお元気にされているそうですが、今回の総会は

コロナウイルスの事もあり、県を越えての参加は自粛するとの事でした。

 

 

 

 

 

体験広場にお子さん連れの若いお母さんがやって来ました。

 

 

 

 

 

 

この若いお母さんは、小川町で有機農業をされている赤堀さんです。

この度、里山クラブの新会員として一緒に活動してくれる事になりました。

 

赤堀さん、これからもよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

会員の皆さんが集まりましたが、皆さん基本マスク着用で、

「三密」にならないようにソーシャルディスタンスを保つように

気を付けています。

 

 

 

 

 

ツリーハウスの3階からの撮影。

炭焼き小屋の屋根が綺麗に修繕されているのが分かりますね。

 

炭焼き小屋の屋根は「三菱UFJ環境財団」様の助成金で修繕しました。

 

 

 

 

 

いつものように馬場先生の挨拶で総会が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

燃え盛る焚火を目の前にして、創立20周年を迎えた里山クラブの

歴史を熱く語る佐藤会長。

 

 

 

 

 

機関誌「雑木林」の最新号を手に、昨年中の活動の総括をする佐藤会長。

 

昨年は、特に台風の猛威が事に印象的で、15号では千葉の野見山さん宅も

被害に遭い、19号では馬場先生宅の庭先に流木と土砂が大量に流れ込み、

里山クラブの有志で片付けを手伝った事もありました。

 

 

 

 

 

そして、最後に佐藤会長から悲報が伝えられました。

 

里山クラブ創立時から、クラブの活動の精神的な支柱として

大きな存在だった、和紙作家のリチャード・フレイビンさんが

5月11日に逝去されたのです。

 

佐藤会長にとっても、大事な友人だったフレイビンさん。

会長はフレイビンさんへの想いを熱く語りました。

 

 

 

 

 

そして、フレイビンさんの一番弟子である書道家の宍戸さんが

今回の総会に参加し、師であるフレイビンさんの思い出を話して頂きました。

 

ここ数年は病に苦しみ、入退院を繰り返していたフレイビンさんでしたが

その死に顔はとても安らかだったとの事です。

 

師の意志を受け継いでいる宍戸さん、これからもよろしくお願い致します。

 

 

 

 

会計の犬木さんからの会計報告。

 

 

 

 

 

そして毛利さんからは、三菱UFJ環境財団様から頂いた助成金に関する特別会計報告、

そして毛利さんがまとめた「里山保全活動報告書」について説明をして頂きました。

 

 

会計という大変な仕事を引き受けてくれている犬木さん毛利さん

本当にありがとうございます!

 

 

 

 

新会員の赤堀さんのご挨拶。

お子さん連れでの参加、若いお母さんならではの感性で、

里山クラブの活動に花を添えて頂けるのではないかと期待しております。

 

 

 

 

 

 

「東洋経済オンライン」の

 

『 「里地里山ツアー」コロナ収束後を見据えた端緒
  新機軸探る屋久島や埼玉県小川町の取り組み 』

 

と題する記事に、

「身近だが実は登ったことのない里山を土地の人に案内してもらう山歩き」

の案内人として野口さんの事が紹介されました。

 

下記のURLから読めますので是非ご覧になって下さい。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/351009

 

 

 

 

「たまりんど」主人の平山さんは、今日で閉店する「たまりんど」

の思い出について語って下さいました。

 

「たまりんど」も里山クラブとは関係の深いお店でしたので、

やはり閉店されるのはとても寂しいですね。

 

 

 

 

 

輪湖さんは、農家として種苗法改正に関する様々な問題を提起。

 

 

 

 

 

 

鈴木さんは、比企丘陵に生息する野鳥に関する報告をしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

いつもなら、この後に皆でお酒を酌み交わしながら懇親会をして、

森のコンサートを楽しむのですが、今回はお菓子とお茶で我慢です。

そういった意味では今回の総会は少し寂しい気もしますが、

こうして体験広場で焚火を囲みながら各人の報告に耳を傾けているだけで

20周年を迎えた里山クラブの歴史の重みや活動の充実ぶりが実感できたと思います。

 

今日参加された皆さんお疲れ様でした!

author:satoyamaclub, category:体験広場, 15:28
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